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記録  作者: 優希
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帰宅

しっかり目が覚めてきたころ、私は、春香。私は大丈夫だから帰ってもいいよ。と声をかけた。春香は、そう?と答えた。私は、それに…最近薫と遊んでいないみたいだし心配。と付け加えると、春香は、心配?あ…えっと…なんていえばいいかな…薫は今でなくても遊べるけど、今苦しんでいる優希は今しか救えないから良いの。といった。私はひとしきり考えた後、そう…と答えた後一呼吸おいて、今は大丈夫。また辛くなったらお願いね。といった。春香は、ジーっと私の表情を見て、うん。今は大丈夫そう。と言った後、振り返り荷物をまとめ始めた。そして荷物をまとめ終わると春香は、次はこんなに通話を何度もかけてくるようなことになる前に言ってよね。そういって帰って行った。

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