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記録  作者: 優希
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ぬくもり

私は春香の胸元に顔をうずめたまま眠ってしまったようだ。目は覚めてきているけれど…あと少しこうしていたい。起きているのにその事を言わないでいるのは裏切りになるだろうか…どんなに短く見積もっても57年ぶり…少しくらい許されるだろう…いや…春香に事情は話していないか…ああ…けれど春香なら理由を言わなくても許してくれるだろうけれど…そんな彼女に甘えてしまってよい物か…そんな事を思っていると再び緩やかな眠気が返ってきた…

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