表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

異郷転生編

息を、止めてみる。

図体ばかり大きくて、役立たずのこの僕の。

ただ拍を打つだけの心臓を。

止めてみたくなる。

だんだん、苦しくなる。

細切れに蘇る、苦い思い出に。

暗がりの天井に目をつむって。

酸欠に目が眩む。

閉じた瞼が、季節の太陽に照らされているような。

体も熱い。うだるような懈怠感が、全身にのし掛かっているようだった。

肺が酸素を渇望している。生き延びて何になる。すぐ後ろでお馴染みの絶望が待ってるぞ。

脈拍がドラムロールのように耳朶をうつ。だから何だ。やかましい。

胃袋には、刺すような痛みがある。


「お腹、空いたなぁ」


真夜中だ。冷蔵庫を漁りにいこう。

己が身の意地汚さを怨みつつ、葉平は諦めたように目を開ける。


「?」


真昼だった。

赤く灼ける太陽が、中天にある。

眠ったつもりはなかったけれど、いつの間に。

いや。

否。否。

違う。ここは違う。

赤い太陽が、頭蓋の中を照射する。赤熱する。

葉平の知っている真昼の太陽は、黄白色。

これは違う太陽だ。

そして、この自分は、自分じゃない。

馬鹿馬鹿しい現実。

別の自分に成りたかったのは本当だけれど。


「…僕は、転生しちゃったのか…」


知らない昨日を思い出す。

勝馬に乗ったつもりで、反政府軍に参加した。

嗅覚は衰えていなかったのだろう。革命は潜伏期間を間に挟みながらも終始優勢に進行していった。

まるで腐りかけの文明の自浄作用であるかのように、反体制は芽吹き急速に肥大していったのだ。

まぁ、あまり自分には関係ないのだけれど。


神経を蝕む疲労感を振り切って、起き上がる。

少し歩くと森の開けた場所があり、そこには物言わぬ人々が、好き勝手に転がっていた。

ゴミのような扱いを受ける亡骸に、何を思えばいいのか。

生き地獄のさなかだというのに、葉平の心にはさざ波ひとつ立たなかった。

記憶の混濁から冷めやらぬまま、葉平は現状を受け入れていた。

そんなことよりも、肩と太股に受けた傷の塩梅が気になる。

運良くポーションが死体の下に埋もれていたのを発見し、患部にふりかける。

敵軍の支給品だ。本当に運がいい。等級の高い良品だった。

目に見えて裂傷が塞がってゆくのが分かる。自然治癒力を強化しているのだ。

便利なものではあるけれど、細胞には分裂限界があるのだから使いすぎには注意が必要かもしれない。

あいにく他にめぼしいものはなかった。とにかく、腹に何か納めたい。

新陳代謝でエネルギーを消費し、空腹感はいや増しになった。

ふらふらする頭に活をいれて、人里をめざす。記憶が確かなら、ここは南部集落の郊外であるはず。

入れ違いに、反政府軍が死体を検分しにやってきた。余裕があれば焼くのだろう。

さすがに、ヒトを焼く匂いで食欲を喚起させられるのは気分が悪い。

従軍証を見せると、嫌な顔も見せずに登録を照会し、帰路を同じくしてくれるという。

傭兵の扱いにしては丁寧だと訝っていると、携帯食の提供とともに教えてくれた。

革命は成就したらしい。


争いは去ったとはいえ、燻る何某かはあるのだ。飯の種にはしばらく困らないだろう。

頭のすげ替えが行われた王都に戻り、急造の軍施設で追加報奨を受けとる。

もう空きっ腹には誤魔化しが効きようがない。肉の匂いを辿って酒場に潜り込む。

初めて飲むような新鮮な感覚で、胃袋に雑味のある麦酒を流し込む。

不味かった。

この前、麦茶と間違えて飲んだラガーもあまり美味しいとは思えなかった。

この前。つまり引きこもっていた時分の出来事だ。流し台に置かれていた気の抜けたビール。

まだ実感が沸かない。やがてやってきた串焼肉にかぶりつくと、味覚の現実感に惨敗する。

塩コショウ。それに柑橘系の酸味がある。シンプルだけれど、ガッツリうまい。

コショウというか、山椒に近い。辛味と共に爽やかな香りがあって、スモーキーな肉に良く合う。

おかわりを二度注文して、ひと心地ついた。

ぬるい麦酒で塩分を洗い流し、宿をとる。


「異世界…きちゃったんだよなぁ」


窓の外には二つの月がある。明かりもないのに、窓辺はずいぶんと明るい。

埃っぽい装備を脱ぎ散らかし、水瓶の水で顔を洗う。

水面に浮かぶ自分の顔。見ていると違和感と慣れが奇妙に入り混じる、荒っぽい面構えだった。

前の顔と、今の顔。全然違うのに自分の顔なのだ。自分の顔であると思える。

表情かもしれない。考えていることが表面に出ていれば、似たような顔になるのかもしれない。

というか、見ていて気分が悪くなるぐらいのマッチョだった。

動くとギチギチいいそうな、図太い筋肉のワイヤーで構成された躯。持久力もありそうだ。

目の前に障害が立ちはだかるなら、とりあえず力で解決。躯が即答していた。

荒っぽいことは嫌いだ。

けれども、生きてゆくために必要ならどんなことでもやろう。この躯が、今の僕だ。

あまり身に覚えのない、血なまぐさい自分の半生を振り返りながら、葉平は思った。


「っていうか異世界チートとか…ないかぁ…」


コンクリートやプラスチックに囲まれていた頃と比べると、いかにも粗野でケレン味のない今がある。

湿っぽい感情は湿っぽい部屋に置き忘れてきてしまったのだろう。

僕は、僕か?

分からない。どうしようもない。この身に、この現在、今しかない。

青黒い空に二つの月。見上げながら、当たり前のように受け入れている自分がいた。






当座の資金はある。ただ食いつぶすだけの毎日でも、しばらくは平気そうだ。

異世界チートは出来ない。葉平はただの弱気な高校生の頭しかない。

オタクだったけれど、ただの消費者だった。

この世界には不思議な力があるようだ。ポーションのように非常識なものが存在している。

けれども魔法は使えない。真新しい過去の自分は、腕っ節一辺倒でその辺の記憶は一切ない。

才能がないのか、養成機関に属する必要があるのかしらないが、自分には縁のない代物らしい。

電子工作なら多少の心得はあるけれど、ここでは無用の長物という他ない。

全くこんなことになるなら、引き籠もっている期間になんでも学んでおけば良かった。

グジグジ悩んでいても仕方がないが、強いてやるべきこともない。

ないない尽くしでキリもないが、閉塞感も綺麗サッパリないのが救いだろうか。

あのまま、引き籠もりのまま生きていても辛いだけだっただろう。


ぼんやり街道沿いの茶屋で往来を眺めている。

店舗の屋根が作る濃い影から見える情景は、どこまでも眩しい。

さんざめく真昼の世界は、後ろめたいほどだった。それでも不思議に気分だけは浮ついている。

緑色の毛髪が覗くフードの人や、子供が偉そうにタバコをふかしていたり、一々新鮮な驚きがある。

いや、知識としてはあるのだけれど、その知識が穴だらけなのだ。

空は青い、というような。目はふたつある、というような。終始、その程度の代物だった。

寝床と飯と、それから今日明日の事。大体そんな感じで生きてきたようだ。

今、飲んでいる炭酸抜きのジンジャーエールのような飲み物も、過去を通じて初めて飲むようだし。

葉平はかつての自分の脳筋ぷりに思わず苦笑いをする。

否、笑えない。どこまでもほろ苦い。

冴えない人生を二つ重ね合わせても、より惨めったらしくなるだけだ。

旅をしよう。葉平は決めた。

まわりが見えていなかったかつての自分に、引き籠もっていたかつての自分に、世界を見せてやろう。

鮮やかなピンク色の飲料を飲み干し、乾ききった座椅子から腰をあげる。

地球の太陽より歳を重ねた赤い恒星を見上げる。鼻の奥がムズムズした。






モンスターはお金を落とさないし、経験値を積んでもレベルアップのファンファーレは鳴らない。

けれども野獣はいるし、経験は重要だ。そもそも、ロールプレイングゲームはあまりやったことがない。

使い慣れた短槍を買う。なんと石づきから刃先まで木製だ。滅茶苦茶固い木で出来ている。目方も大分ある。

この地方にはあまり鉄がないのだろうか。金物をあまり見かけない。

鍛冶屋も金物屋も見当たらない。小物雑貨店での小売が少量あった程度だ。加えてべらぼうに高価だった。

代わりに木工技術がすごい。大体、木材でまかなっている。というか、これは本当に木なのだろううか。

どちらかというと石のようでもある。叩くと、どこまでも硬質な音がする。

当たり前の話だが、短槍の刃先を指でなぞると、すんなり表皮が切れた。

刃渡り三十センチくらいの大振りなもの、手のひらサイズのものと、ナイフも二本入手する。

きな臭い世情に、きな臭い客だ。店主の目つきが少しずつ怪しげになってゆくのが見て取れた。

じりじりと目減りしてゆく金入れをいっそ清々しく思いながら、冒険の準備をする。

この世界では未だヒトの手が入っていない場所が幾らでもある。まさに冒険だ。

酔狂の類に違いない。世界は広く、そして険しい。

知恵のあるものは群れを成し、領域を占有し、生存確率をあげてゆかねばならない。

引き籠もりの間に読んだ本でも、そんなことが書いてあった。

きっと自分は野垂れ死ぬ。ご飯が食べられない恐怖を葉平は既に知っている。

それでも、と葉平は背嚢を背負い胸を張る。

生まれ変わったなら、やってみたいことがあったのだ。

生まれ変わってみたいと、思ったのだ。






一年とヒトは言う。この世界の話だ。

地球の基準で言うと二十年くらいで公転周期をこなしているようだ。ひと巡りすると、子どもが大人になる。

大まかに夏と冬とがあって十年ずつ、歳差運動はほぼなく、ヒトが生存可能な地域は限られているようだ。

寒暖差は想像を絶することだろう。これから、夏が来るようだ。

だろう、ようだ、が多いのは仕方がない。詳しく知らないのだ。

ヒトに訊いたところで、明文化できるほどの知識を貯えているわけでない。

一日は地球の半分もない。

すぐ昼が来て、夜が来る。夜がやたらと明るい分、大して気にならないけれど。

そして忘れてはならないのが神様だ。

この星には、いわゆる神に相当する高次元の存在がある。

どこに居るのか知らないが、とにかく居る。現実に居る。たまに出張ってくるらしい。

この世界の文化圏の、その文化を興した存在がそれだ。

どちらかというとギリシャの神様みたいな人間臭い神様らしいけれど、やっぱり良く分からない。

伝説の存在ってやつだ。たまに出張ってくる伝説の存在だ。

興味はあるけれど、関わらない方が良さそうだ。

葉平は知っている。色々な物語で読んだ。ロクなことにならないのだ。

なるべくヒッソリと冒険しよう。葉平は、心に刻み込む。


どう見てもおかしな生態系をなしている森を横目に、街道をゆく。

歩ける道があるうちは楽をさせてもらおう。

明らさまに重力に逆らっている樹木の下にいると、不安になる。

綿毛でもないのにふわふわと浮いている。どういうつもりだろうか。足元が急に不確かになる。

青臭く酸っぱい道草をはみ、舌先をしびれさせる。すっごくビタミンの味がする。

逞しい足腰は昼夜を問わず地を踏みしめる。途中、小動物を狩ることも忘れない。

蛇のような何かだ。ぶっちゃけ、ツチノコに似ている。

毒腺を切り落とし、焼いて食う。美味くはない。

この躯が覚えている。こんなのは、狩りとも言えないつまらない日常の作業だ。

たんぱく質オンリーで育ったから、こんなにマッチョなのだろうか。

葉平は心の弾まない食事をこなしながら、思う。少し、ホームシックになる。

水鏡を覗いたけれど、今のこの身はもう大人だ。ママが恋しいもないだろう。

無駄にデカい図体をして、迷惑を掛けてばかりだった。

親孝行が出来なかったのが、唯一の心残りかもしれない。

もらってばかりで、返せるのものがなかった。

今となってはどうしようもないが、この世界で立派にやっていくことしか出来ない。

食べカスを地中に埋め、夜明けを待たずに道の先を望む。






数日後、道中に街が見えた。町というか村だった。

村というか集落だった。五棟程度の建築物がポツポツ疎らに立っている。他には何もなかった。

ヒトがいる。小人だった。

「なにもねぇぞ」

屋根を借りたいと申し出ると、そんな答えが帰ってきた。

このあたりの森の収穫物で生計を立てているようだ。存外、ノンビリしている。

街の方にも家があるらしい。ここは倉庫兼仮住まいのようなものなのだという。

獣に、果実、薬草の類など、随分豊かな森のようだ。

贅沢出来るほどではねぇよ、と小人はつまらなそうに零していたけれど。

「あんた兵隊かい? 逃げてきたのか?」

退屈そうにしていながらも、世情には興味があるのだろう。

戦場の話をすると、顔をしかめながらも訊き入り、酒を振る舞ってくれた。

バニラのような香りのする、強めの酒だった。蒸留酒だろうか。良く分からない。

子供のような顔の造作をしているが、夏と冬を経験していると言うから見た目通りのはずがない。

青白い肌のせいか、老人ようにも幼児のようにも見える。

酒を飲んで赤らむと、余計分からなくなった。

耳が都合四つあった。犬の副耳のように、大きな耳の下部、耳たぶがもう一つの耳のようになっている。

どんな構造に成っているのか分からないが、聴覚が優れていそうなことは確かだった。

夏の始まりだ。森の恵みも豪勢になる。小人は、仕事を続けるといって、家を空けてしまった。

久方ぶりに屋根の下で眠る。

低すぎる天井に、安心しながら。





小人の住居を後にして、ひたすら街道を突き進む。

途方もなく大きな山は、遠目に見ると稜線はなだらかな丘のように見えた。

重力に敗北し、随分のっぺりしていたのだ。我ながら無謀なことをした。

文字通り道草を食いながら登って降りた頃には、もういくつの昼と夜を数えたか忘れそうになっていた。

そろそろ、この国の最後の文化圏を迎える。

遠く国境の街が見えた。

国の境を国境と言うが、この国境の向こうには、しばらく国はない。

ヒトの住む場所ではないのだ。

そこに何があるのか。僕は知らない。


最後の屋根だ。存分に味わっていこう。

街で物を買い揃える為に借りた宿は、少し奮発した。

美味い料理を出してくれるところを探すと、必然的にそうなった。

異国風だという、名前を訊いたところで分からない何かの肉を無発酵パンで包んだもの。

羊肉のような臭みがある。そして、それが吹っ飛ぶような辛い味付け。

もりもり食む。玉ねぎの薄切りみたいなのが強烈に辛い。麦酒で胃袋に流し込む。

美味い。四人前の大皿を端っこからガンガン削ってゆく。

ガツガツ喰む。汗が止まらない。飲み物のおかわりを頼む。舌がバカになりそうだ。

汗に濡れるまぶたを拭うと、目の前に給仕のお姉さんが座っていた。多分、お姉さんだ。

「アンタ、すごい喰いっぷりだねぇ!」

かすれた低い声でそう言って、麦酒のおかわりを押しやってくる。指がビックリするくらい細長い。

「辛くないのかい? それ喰ってさ、泡吹いて死んだ奴もいるくらいなんだよ」

ケラケラと笑う。両目を細めて笑っても、おでこにある三番目の瞳はこちらをジッと見つめている。

両の目は青灰色だけれど、おでこの目は真っ黒の黒目だけ。まぶたがない。

「気になるかい? まぁ、この辺に三つ目はアタシくらいしかいないかもね」

「目、なんですよね?」

「そらそうさ。見てるよ、目の前の男前をきっちりとね」

気になりながらも、食は進む。辛い。美味い。たまらない。

こんなに辛党だったろうか。どちらかというと甘い物が好きなんだけど。

実際、美味しければ何でも構わない人間なのだ。恥ずかしながら。

喰意地が張ってしょうがない。そりゃ、太る。

とってつけたような言い訳、いま思い出したかのような羞恥心。

葉平は、自分に飽きれてしまった。

満腹中枢が、存分に多幸感を与えてくれる。

ここはトドメにデザートが欲しいところだが、どうだろう。

「なにか甘い物はありますか?」

「さて、ここには『甘い時間』くらいしかないねぇ」

どんなデザートだろう。素敵な名前がついてるくらいだ。期待してしまう。

これまで、街には甘味といったら熟した果実くらいしかなかったのだ。

「ではそれを、お願いします」

「少し、時間をもらうよ。部屋で待ってて頂戴な」

なんだか大げさなことになってしまった。お金は足りるだろうか。

「あの、不躾ですが、それはおいくらでしょうか」

とは、ついに訊けなかった。

お姉さんは、さっさと細身のシルエットをひるがえして奥に引っ込んでしまったのだ。

大人しく部屋で待っていると、腹の具合が落ち着いてきた頃、お姉さんはやってきた。

手ぶらで。

いや。ほっそりとした肢体がそのまま透けて見えそうな、薄手の下着だけで。

甘い時間。言葉のままだった。

その後のことは、よく覚えていない。

食欲、性欲、睡眠欲。きっちり本能に忠実な動物である自分を、再確認する良い機会だった。

知識として、脳内のライブラリーにあった女性の体とは、なんだか違っていたけれど。

なんとかなってしまった。動物って、すごい。

本能って、スゴイ。


塩やその他、森では手に入りそうもない消耗品を買い揃える。

自分でも何に使えるか分からない、記憶眼というカメラのようなものを買うと、財布は空になった。

元々、貯えなどない。いさぎの良い買い物であったといえよう。

記憶眼。

まん丸の、占いで使われているような水晶球と比べると少し小ぶりだが、見た目は一番近いかもしれない。

中空でとても軽く、少し黄味がかっている。

周囲の風景を中に取り込めるらしい。使い方は、専用の液体で濡らして乾かす、それだけ。

サンプルを見せてもらうと、球面に滝壺が写っていた。

綺麗な風景、イケメンや美人の姿を写したものには買値が付く、と店主が言っていた。

バカな買い物をしたのかもしれないが、後悔など微塵もなかった。

葉平は、なんだかさっぱりした気分で、冒険の予感に胸をふるわせていた。

これから、夏を迎えにゆく。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ