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256の世界とメビウスのロジック  作者: YK from エル
第零章 あとがき
32/32

あとがき(一応、ネタバレ注意)

一度は書いてみたかった、物語完結後のあとがきです。


繰り返す試行錯誤、ご迷惑を掛けた点はすみませんでした。


あとがきから読む人も居るとの事なので、ネタバレはなるべく避けたいと思いますが、物語を予備知識なしで楽しみたい人は、スルーしちゃってください(笑)

さて、この投稿した作品が処女作となった訳ですが、楽しんで貰えたでしょうか。

実際には、他の作品を公募に出したりと作品そものは数え切れないぐらい

書いたりしていたのですが、なろう、では、と言う意味で。


この作品も、何処か賞に出そうと思い書き上げた物です。

それならどうして、なろうに投稿したのか……と言う疑問が生まれてしまう

訳ですが、それは自分がネット小説に興味を持ったからです。


プロにはなりたいけど、そこまで必死にプロを目指してはいない。

でも自分の実力がどんなものなのかを確かめたい。

審査員の目に触れられて、シュレッダー行きにされるぐらいなら

ネットに投稿して色々な人に読んで貰いたい――などと思惑もありまして、

参加……と言いますか投稿した次第です。


さて、作品の方ですが、物語を書く以上、誰にだって何かしら影響を受けた

作品や作者が居るはずです。 

私自身も勿論そうなのですが(タイトル等は秘密)

その中でも、寧音と明里と言う二人の人物を登場させたい

作品はずっと書きたいと思ってました。


設定の中では、寧音の中に明里と言う人格が宿り、明里が寧音の身体を

乗っ取り、寧音は自分の身体を取り戻す――なんてプロットで

書き進めた没作品もあります(笑)


当時はスキルがなく、すぐに打ち切りとなった訳ですが、

数々の作品を書いている間に、やっとスキルが追いついたと言いますか

時代に沿った作品が描けるようになり、再び挑戦したら

書けてしまった、と言う顛末です。

もし、この影響を受けた作品の名前が分かったら凄いです。

(ヒントはもう出してるつもりですが)


昔はラノベと言ったら、ラブコメやファンタジーと言った感じで

何処かで見覚えのある設定の作品ばかりに囚われていました。

けれど、賞に出して斬新さの項目が底辺だった事を受け、思考をチェンジ。


斬新さはないかもしれなけど何にも囚われない自分の書きたい作品が

書きたいと思い、陰謀論をテーマに着手した作品がこれです。

異世界やファンタジー要素のある作品の考えもあるわけですが、

気分的にも次に書きたいと思ったのは、陰謀系でした。


実際、矛盾するようですが、この作品では陰謀の10%も

出し切れていない訳ですが(汗)

ラストの方も当初の予定とは違い、勢いで書いた結末がコレです。

でも、個人的にはハッピーエンドで終わるより、

意味深的なバッドエンドで終わる物語の方が好きな事もあり、

バッドエンドの美学と言えば大げさですが、救われない作品があっても良い、

と、判断して手直しせず、そのまま仕上げました。


伏線の回収してはも、謎はまた別で謎のまま残したほうが

面白い要素もあると思うので、そこら辺は読んで、推理……ではないですが

考えて貰えると、いわゆる自己完結として楽しめるのではと思います。


『256の世界とメビウスのロジック』 に関してはこれで完結です。


肝心な続編を望む声があるかは分かりませんが……

一応、設定だけは用意してあるつもりです。


次回作も書きたいとは思いますが、続編になるのか

新作になるのかはまだ未定です。

一ヶ月ぐらい休まないと次が書けないので……。


けど、また自分の書きたい作品を書くので、是非、目にする機会があれば

その時は一読して貰えると嬉しいです。


それでは、10万文字ものお付き合い、ありがとうございました。

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