第1章でぃある
ばーやーやーつぃ゜かくくぬつぃ゜ぬとぅきぃ゜、チョウチョ収集ゆぱずぃ゜みたい゜。
初めー特別熱心やらーまいなふ、ただはやい゜やたい゜ぬでぃ、やりうたい゜がみやたい゜。
とぅくるが、十歳ばかーい゜んかいない゜たい゜二度目ぬ夏んな、ばーやー全ふくぬ遊戯ぬとぅい゜くんかいない゜、ひどぅふきぃ゜むゆ打つぃ゜込みすぃ゜もー、うぬたみ他ぬくとーすぃ゜っかい゜すぃ゜っぷかしにゃーんぬでぃ、む゜ーなー何度まい、ばぬんかいうりゅーやみさしだかーならじゃーん、てぃー考いたい゜ふどぅやたい゜。
ぱびい゜ゆ採い゜が出かけい゜とぅ、学校ぬ時間ぱずぃ゜が、う昼ぐ飯ぱずぃ゜が、んや塔ぬとぅきーぬ鳴い゜ぬぬきゃー、みむ゜かいぱらったん。
休暇んかいない゜とぅ、パンゆ一きぃ゜り胴乱んかい入り、すぃ゜とぅむてぃ早ふからゆないがみ、食事んかいぬきゃーぴらだなし、駆きあい゜きぃ゜くとぅがたびぃ゜たびぃ゜あい゜たい゜。
んなまやらーまいかぎチョウチョゆ見ーい゜とぅ、うい゜うい゜あぬ熱情ぬ身んかいすぃ゜みぃ゜感ずぃ゜らいい゜。
あんちぬばー、ばーやーすぃ゜ばすぃ゜ぬ間、やらびちゃーんが感ずぃ゜い゜くとぅぬでぃきぃ゜い゜、かぬなんとぅむい゜いん、貪い゜ような、うっとぅい゜っすぃ゜たい゜感ずぃ゜んかい襲あーいい゜。
びきやらびぬ頃、初みてぃキアゲハんかい忍びぃ゜寄い゜たい゜、かぬとぅきぃ゜味わーたい゜気持つぃ゜やん。
また、あんちぬばー、ばーやーすぃ゜ぐにぃ゜幼日ぬ無数ぬ瞬間ゆ思い゜浮かべい゜ぬやん。
つーふにぃ゜おー乾きぃ゜たい゜荒野ぬ焼きぃ゜つぃ゜ふような昼下がい゜、庭ぬ中ぬすぃ゜だーすぃ゜すぃ゜とぅむてぃ、神秘的な森ぬ外りぬ夕方、ばーやーまるでぃ宝ゆ探すぃ゜ぴぃ゜とぅがよーん、網ゆむち待つぃ゜伏しうたい゜むぬやん。
すすぃ゜てぃかぎぱびい゜ゆ見つぃ゜けい゜とぅ、特別にぃ゜みずぃ゜らすぃ゜ぬでぃなふたってぃかまーん、日なたぬぱなんかい止まり、色ぬつぃ゜きぃ゜たい゜羽ゆいきぃ゜とぅまーつぃ゜き上ぎ下ぎしーうい゜ぬゆ見つぃ゜けい゜とぅ、捕めーい゜喜びぃ゜んかいいきぃ゜まいつぃ゜まい゜そうんかいない゜、すぃ゜だい゜にぃ゜忍びぃ゜寄り、輝きうい゜色ぬ斑点ぬぴぃ゜てぃつぃ゜ぴぃ゜てぃつぃ゜、透きぃ゜とおい゜たい゜羽ぬ脈ぬぴぃ゜てぃつぃ゜ぴぃ゜てぃつぃ゜、触角ぬ細い゜とぅびぃ゜色ぬ毛ぬぴぃ゜てぃつぃ゜ぴぃ゜てぃつぃ゜ぬ見いきぃ゜すぃ゜とぅ、うぬ緊張とぅ歓喜とぅきぃ゜つぃ゜かー、にゃーったん。
そうすぃ゜た微妙ぬ喜びぃ゜とぅ、激すぃ゜欲望とぅぬ入い゜交ずぃ゜い゜たい゜気持つぃ゜ー、すぬ後、そうたびぃ゜たびぃ゜感ずぃ゜たい゜くとーにゃーったん。




