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STYRACOS  作者: 旦児
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襲撃

骸竜の軍団が迫りくる。

その時、烈斗と真央の選択は!?

◆参考

・スティラコサウルス

http://webzukan.uh-oh.jp/スティラコサウルス・アルベンテンシス

「まずい事になりました・・・」

「どうするんだ?」

 目の前には大量の骸竜軍団。

 その数、50。

「スティラコスで倒せると思います?」

「無理だろうな。」

 その骸竜軍団が研究所を囲んでいた。

「ヘビーで防衛を」

「本も焼けねえヘビーでは倒せねえよ!」

 籠城戦にしても援軍がなければ意味がない。

「うぅ・・・」

「アサルトで突破戦、研究所を放棄する。良いか?」

「良くないです・・・」

「マオ。」

 気持ちは分かる。

 ここは真央の家だ。

 研究所の放棄はつまり、家を捨てて逃げるという事だ。

 あっさり受け入れる事は出来ないだろう。

「だって・・・」

「全部倒すのは無理だぞ。」

「・・・分かりました。」

 真央は少しむくれた様子で頷いた。

「準備出来次第、アルのところに来てくれ、俺は出撃準備を進めておく。」

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