友情の崩壊
ちょっとBL要素あるかも(人による)
「なぁセツ。何故お前とレイがこっち側に来たんだ?」
俺は問いた。
「え?あーなんでハルト側に行かなかったってこと? 別に俺はどっちでも良かったんだけど、、、」
そう言って焦らした。でもそのあと楽しそうに言った。
「レイが一緒にいたシオンって子に嫉妬して、戦いたいって言ったの。まぁヒナタはミナの方でしょ?だからキリと話し合ってこっちに来たってわけ。まぁあれだし?テオに会えるし?」
なるほど。と言うことはシオンが危ないな。気をつけなければ、、、
「ありがとな。話してくれて。お前にしては珍しくよな?なんかあったのか?」
そう聞くとセツは照れたように呟いた。
「久々にテオに会えて嬉しかったってのもあるかも、、、」
敵なのになんかコイツ可愛いよな。ボブヘアなの反則だろ。
「でも戦いは手抜かないから。覚悟してね。」
まぁそうなるだろうな。じゃあ始めるか。
「あぁ!いくらでもかかってこいよ!」
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あなたは死んだと思っていた人が生きていた経験はありますか?また、その人が敵となって帰ってきたらどうしますか?私は、、、
「ねぇ、、、ほんとにヒナタなの、、、?」
ミナ。感情的になるな。傘を持て。早く。
「久しぶりだね。ミナ。元気にしてた?」
ミナ。早く逃げろ。ソイツは敵だ。騙されてる。
「ヒナタ、、、生きてて良かった、、、。」
やめろ。惑わされるな。ミナ!
「そう言ってくれて嬉しいな。でもなんでじゃああの日見捨てていったの?」
そう言ってヒナタはミナを切った。幸い切り傷で済んだが。
「ミナ!早く傘を差せ!」
ダメだ。僕の声は届かない。
「ごめんね。そう思っちゃったよね。ヒナタ。私はあなたがいたから生きられていたの。ありがとう。」
ミナ。ソイツに話は通じない!やめろ!
「っ、、、 やめ、てよ そんな綺麗事言うの、、、!私は綺麗事が大嫌いなんだよ!消えろ!ミナ!来ないで!」
「ヒナタ、、、それは知ってるし私も同じだよ でもあなたといたいから言うの。もう一度私と一緒に来ない?」
ミナ。ダメだ。下手したら殺されるぞ。僕の能力
「水郷の透視」が言ってる。




