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友情の崩壊

ちょっとBL要素あるかも(人による)

「なぁセツ。何故お前とレイがこっち側に来たんだ?」

俺は問いた。

「え?あーなんでハルト側に行かなかったってこと? 別に俺はどっちでも良かったんだけど、、、」

そう言って焦らした。でもそのあと楽しそうに言った。

「レイが一緒にいたシオンって子に嫉妬して、戦いたいって言ったの。まぁヒナタはミナの方でしょ?だからキリと話し合ってこっちに来たってわけ。まぁあれだし?テオに会えるし?」

なるほど。と言うことはシオンが危ないな。気をつけなければ、、、

「ありがとな。話してくれて。お前にしては珍しくよな?なんかあったのか?」

そう聞くとセツは照れたように呟いた。

「久々にテオに会えて嬉しかったってのもあるかも、、、」

敵なのになんかコイツ可愛いよな。ボブヘアなの反則だろ。

「でも戦いは手抜かないから。覚悟してね。」

まぁそうなるだろうな。じゃあ始めるか。

「あぁ!いくらでもかかってこいよ!」

*****************

あなたは死んだと思っていた人が生きていた経験はありますか?また、その人が敵となって帰ってきたらどうしますか?私は、、、


「ねぇ、、、ほんとにヒナタなの、、、?」

ミナ。感情的になるな。傘を持て。早く。

「久しぶりだね。ミナ。元気にしてた?」

ミナ。早く逃げろ。ソイツは敵だ。騙されてる。

「ヒナタ、、、生きてて良かった、、、。」

やめろ。惑わされるな。ミナ!

「そう言ってくれて嬉しいな。でもなんでじゃああの日見捨てていったの?」

そう言ってヒナタはミナを切った。幸い切り傷で済んだが。

「ミナ!早く傘を差せ!」

ダメだ。僕の声は届かない。

「ごめんね。そう思っちゃったよね。ヒナタ。私はあなたがいたから生きられていたの。ありがとう。」

ミナ。ソイツに話は通じない!やめろ!

「っ、、、 やめ、てよ そんな綺麗事言うの、、、!私は綺麗事が大嫌いなんだよ!消えろ!ミナ!来ないで!」

「ヒナタ、、、それは知ってるし私も同じだよ でもあなたといたいから言うの。もう一度私と一緒に来ない?」

ミナ。ダメだ。下手したら殺されるぞ。僕の能力

「水郷の透視レイヤードビジョン」が言ってる。


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