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隻眼の竜  作者: 白木
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矢内健二と言う男

 コーヒーを容れて2人に勧めながら、30分程の話の中で、川上香織が、現在香月香織となっている事と、この日下部ショップとは家族付き合いをしている事、南米の方へ今渡っている香月一男と言う夫が居て、家に居てもする事も別に無いので、一日の大半をここで過ごしている事等を聞いた2人だった。

 それにしても、矢内と町田が会社の同僚だと言う事に香織も驚いていた。

 日下部ショップを出ると、今度は共通の話に花が咲く。こうして、矢内と町田は、交際を始める事になるのだが、年の差は8歳。何となく、その交際には不自然なものも感じられながら・・。

 社内では矢内と香織の交際が公然となって居たが、矢内は逆に競翔準備に力を入れ始めて居た。

 矢内が東神原連合会に入会して、特に親しくなったのが、3つ年上の小谷であった。年もそう離れて無く、その小谷流独特の理論に共感を持ったようだ。

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