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時空漂流艦隊  作者: ゴジさん
SEASON1
21/21

第20章 シャイローを撃沈せよ

海上自衛隊第4護衛隊群 護衛艦はぐろCIC


「艦長。ちょうかいから連絡です。」


「・・・・・・分かった。群司令に伝えてくれ。」


しばらくして、海上自衛隊護衛艦ちょうかいからの連絡は、海上自衛隊第4護衛隊群各艦に伝えられた。


「今の第4護衛隊群の戦力はどれぐらいか?」


「はい、第4護衛隊群護衛艦戦力は、」


第4護衛隊群

DDH-184 かが

DDG-180 はぐろ

DD-105 いなづま

DD-106 さみだれ

DD-117 すずつき


その他

補給艦おうみ

練習艦しまかぜ


「です。」


「充分だな。」


「敵イージス艦1隻を迎え撃つなら十分な数だ。」


「ですが、資料によるとタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦のセル数は、122セル。そこにトマホークを装備していたら話は変わってきます。」


「そこに対潜、対空ミサイルを搭載しているとなると動く要塞ですね。」


「かがのF-35は何機ある?。」


「10機くらいですかね。」


「ハリアーとは武装の数で不利だな。だが、F-35の強みはステルス性だ。海面スレスレで飛行すればイージス艦でも発見は難しい。」


「とりあえず、最大船速で第4護衛隊群に合流する。」


「了解。各艦に通達。本艦隊はこれより、最大船速で第4護衛隊群に合流する。各艦は対空、対潜警戒をげんとして、航行するように。」


「30ノットなら間に合うか。」


「艦長!。レーダーに反応あり。速度から、ハリアー攻撃機かと!。」


「足止めのつもりか?。対空戦闘!。ハリアー攻撃機を撃墜せよ!。」


「SM-2発射よーい!。VLS、1番から3番、発射よーい!。てーっ!。」



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