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140字の演習課題  作者: 降雪 真
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隙間

#呟怖

カンカンカン

拾った棒で叩きながら帰る。フェンスがお気に入り。当てながら走ると音楽みたいで気持ちいい。

「いてぇじゃねえか」

隙間に目があったみたい。ごめんなさい。血走っててヤバいと思った。


でもそれだけだ。


僕が棒を突き刺すとぐえっと鳴いていなくなる。手が無くてよかったよ。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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