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140字の演習課題  作者: 降雪 真
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出くわしたもの

#呟怖

部活からの帰り道奇妙なモノに逢った。

立ち塞がっている。辺りは暗く、腹が減っていた苛立ちからつい大声が出た。するとそれは妖しく笑い

「ねぇ、通って」

と足を広げた。押し退けようにもびくともしない。

仕方なく、くぐり抜けた。

気づいたときには影も形もなく、どんな顔かも覚えてない。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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