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140字の演習課題  作者: 降雪 真
66/237

サイレン

#呟怖

5時になりました

毎日同じ内容の放送とサイレンが鳴る。あれは録音だと誰もが思ってた。

そんなある日、山火事が村まで焼き尽くしたそうだ。だが死傷者は奇跡的にいない。放送とサイレンが村人を救ったのだ。

断末魔のようなサイレンと放送の声が忘れられない。誰の声かは誰も知らないのだけど。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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