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140字の演習課題  作者: 降雪 真
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赤い電話ボックス

#呟怖

あるはずのない電話ボックスはあの世へ繋がる。

そんな噂を聞いた。そしていま私たちの目の前にはそれがある。

お母さんの声が聴きたい

だけど通貨がなかった。すると私持ってると友人が興奮しながら入っていった。

項垂れながら外で待つ。突然ぐしゃりと音がしてできあがったのは血で満ちた箱。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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