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140字の演習課題  作者: 降雪 真
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最愛のお方

#呟怖

「あなたのことが大好きよ」

私は世界の何よりも、姉様のことが好きでした。姉様に認めてもらうなら何でも頑張れた。

だけどあの男が現れて姉様は変わった。姉様はあんな顔で笑わない、売女のように眼を潤ませない。

だから私はお救いしました。あぁ姉様。あの言葉がいつまでも耳に響いていた。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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