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140字の演習課題  作者: 降雪 真
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蛇にまつわる話

#呟怖

娘がペットを飼いたいという。でも心配、うちの子ちょっと変わってるから

「ママ~」

ほらねやっぱり何かあった

「ヨルムがご飯食べないの」


見せて。え、コレっ


「藍子、ご飯は小さくしないと蛇さんも食べれないでしょ」

「そっか、ごめんなさ-い」

「謝るなら蛇さんに」

ふふ、仕方のない子


#呟怖

村には再生を司る蛇神様信仰がある。

“骸を祠に入れ一夜明ければ、神に生まれ変わりて村を守らん”と

「こんな村もう厭」

だが姉さんは旧態依然としたこの村を嫌い、出て行ってしまった


だから僕は蛇を放った


これで僕らはいつまでも一緒

すごい、都会じゃ簡単に買えるんだね。姉さん



ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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