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空が君を好きだったころ
つらい時苦しい時、空を見上げた。
どんなに暗い世界でも差し込む朝日が一変させた。夜露がキラキラ歓迎してた。降り注ぐ雨音は休んでいいよと私の心を慰めた。たまの雪は世界を白一色に染め私を冒険に誘った。
でもいまはどうだろう?
空は私の目を焼くばかり。
空が私を睨んでいる。
ご愛読ありがとうございました。
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