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140字の演習課題  作者: 降雪 真
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空が君を好きだったころ

つらい時苦しい時、空を見上げた。

どんなに暗い世界でも差し込む朝日が一変させた。夜露がキラキラ歓迎してた。降り注ぐ雨音は休んでいいよと私の心を慰めた。たまの雪は世界を白一色に染め私を冒険に誘った。


でもいまはどうだろう?


空は私の目を焼くばかり。

空が私を睨んでいる。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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