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140字の演習課題  作者: 降雪 真
216/237

独り言

#呟怖

「また言ってるぞ」

私は独り言が多いらしい。独りだったから、何も問題なかったのだけど。

「あれ、そういう意味なのか?」

稀にすれ違うと出る言葉に私の意思はない。先日の交通事故のときか。彼は気づいてしまったようだ。

「なぁ、本当なのか」

知らない。けど左様なら、あなたは死ぬのね。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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