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どこまでも追いかけていく
#呟怖
気まぐれな彼女は手に入れたと思えば去っていく。
僕は誰より君が好き。君のためなら何だってできる。なのに君は僕を見てくれない。
馬鹿な君、もうよそ見をしないように首を切った。だけど手の中の君は別人だ。そうか赤い血潮とともに君はまた逃げてしまった。
僕は迷うことなく首を切った。
ご愛読ありがとうございました。
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