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時を交差する
#呟怖 #贄怖
見知らぬ階段がありました。
降ると橋を潜るように交差する道。進むとまた橋が。
あれケンちゃん
去り行く友人は大人びて見えました。
潜るたびみるみる時は過ぎていく。
あ!
先で僕は見たのです。駆け戻り叫んでも誰も気づかない。
誰か
視線の先に僕がいた。悲鳴をあげて逃げました。
ご愛読ありがとうございました。
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