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140字の演習課題  作者: 降雪 真
208/237

見下ろす目と背後霊たち

#呟怖

私がそこを訪れたのは、面白いものがあると誘われたからです。

恨めしい

異変が起きたのはとある部屋を訪れたとき。強烈な痒み。何かが皮膚の下を蠢き、吹き出し、また潜っていく。

助けを求め私が最期に見たのは、口を歪め冷たく見下ろす友人の目でした。


あなたも大変でしたね、私が死んだのは…


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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