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140字の演習課題  作者: 降雪 真
153/237

自信なんてこれっぽっちもないんだけど

#嬉しいという言葉を別の表現に置き換えてみる


何故僕なんだろうと思う。


君は気づいてるかな。


呼びかけるとき

僕の声は震えてない?

手を繋ぐとき

手汗が気持ち悪くはない?

抱きしめるとき

僕の心臓は張り裂けそうなんだけど

うるさくない?


気づいてないといい。

君の笑顔が僕の宝物なんだ。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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