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140字の演習課題  作者: 降雪 真
148/237

夜ごと訪れる病

#夜という文字を使わずに夜が来たを文学的に表現してみろ


それは毎日やってくる。


私は家に閉じ籠もり

煌々と電氣燈を照らすけど


障子の向こうから覗く


気配がするのです。


それはときに轟轟と

かと思えば一切の音と共に


私を奪おうとする。


電氣燈を切るとき

それに侵され死んでいるのです。


ご愛読ありがとうございました。

この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。

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