123/237
幸せな佐藤くん
#呟怖
先月亡くなった妻が夢の中で会いにきてくれて心温まった佐藤くん。楽しそうに夢の内容を、友人の古屋くんに話します。
あんなに優しかった妻は久しぶり。何度も愛してると言われたそうです。
終始顔色の悪かった古屋くんでしたが、
目まで念入りに潰しておいてよかった
と胸を撫で下ろしました。
ご愛読ありがとうございました。
この小説では、皆さまからのテーマも募集しております。どんなテーマでも構いません。勉強のためにもなるべく採用していきたいと思いますので、コメント等でお気軽にお寄せください。




