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クリスマスの誘い
#140字小説
「クリスマスは家族と過ごすの」
今年は誰かと一緒に過ごせると思ってたのに。俯く彼女はそう言った。
密かに予約したレストラン。バイト、代わってもらわなくてよかったな。
そ、そっか
顔を見せたくなくて背を向ける。すると服を引っ張られた。
「だから、ちゃんとした格好してきてね」
ご愛読ありがとうございました。
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