16・お菓子作り
レオンが帰ってから半月ほど経った頃に、ゴーティスさんご一家が帰ってきた。
その間、あたしの方は何があった訳でもない。毎日ゆったりのんびり、家事のお手伝いに牧場のお手伝い&乗馬レッスンに、学校にと日々を過ごしていたくらい。
ああ、ご一家が帰ってくる1日前に、深い青い色をした鳩を一回り大きくしたような鳥が来た。
どうやら、この世界での伝書鳩的位置付けの鳥らしい。
伝書鳩ってあくまでも帰巣本能を利用したものであって、指定した場所に向かわせるものじゃなかったと思うんだけど、…例によって考えたら負けだ。
その鳥さんの足にくくりつけられてたのはあたし宛の手紙。即ち、レオンからのお手紙だ。
やっぱり、しっかりこってり怒られたらしい。うん、ちゃんと怒って貰えるって言うのは、有難い事なんだぞ、少年よ。
お陰で暫く自室謹慎になったようだが。それでも、話し合いはなんとか出来そうとのこと。
うん、何よりだ。頑張れ、レオン。
いつか王都に行くような事があったら、会いたいな。
とりあえず今は文通だ。この間の短い時間では話しきれなかった日常の事なんかを綴って、律儀にも待ってくれていた鳥さんにご飯をあげてから手紙を託すと、御利口さんに飛んで行ってくれた。
……便利だなぁ。
「マリヤー、ただいまー!」
「お帰りなさーい、メルルっ。お父さんもお母さんも、お帰りなさい」
「ただいま、マリヤ。1人で寂しくなかった?」
「大丈夫よ、ラビアンさんもキーロさんも居たもの」
いの一番にメルルに飛びつかれもふもふぎゅーぎゅー。それからゴーティスさんとシフィルさんともハグして出迎える。
やっぱり長時間の馬車旅だったからか、大人2人はちょっと疲れてる様子だが、メルルは若いなあ。元気一杯だ。
これがあたしに会えて嬉しいから、とかだとあたしも嬉しいんだけど。
帰ってきたのはまだ朝だったので、そのままご一家は朝食だ。あたしはもう食べたので、カッツェさんのお手伝い。
食べ終えてからはご夫妻は留守の間の話をラビアンさんとするらしく、あたしとメルルはいそいそとメルルのお部屋に引っ込む。
「で、どうだった? 楽しかった?」
「んー、楽しかったかと言われるとビミョーかしら。子供もたくさん居る舞踏会だったけど、みーんなツーンってきどっちゃって、子供らしくなくって」
「あははは…」
メルルは貴族らしからぬ、極普通の子供に近いからねえ…
多分、父親や母親に大人しくしてなさい、ときつくいい含められているのもあるんじゃないだろうか。何せ、お城で開催された舞踏会なんだし。
「お料理はゴーカでおいしかったけど、やっぱりカッツェのお料理の方がダンゼンおいしいわ! 一番良かったのは、お城の中庭がすっごくキレイだったことね! 春バラがすごくキレイだったわ!」
おお、流石はお城。お庭には力が入ってるんだろうな。
そういうのは興味ある。もしかしてこう、生垣で作った迷路とかもあるんだろうか。うーん、オシャレ。
「王都は何かとゴーカで華やかで、そういうのも良いとは思うわ。でもやっぱり、わたしはこっちが好き。なんかせわしなくて冷たく感じるんだもの」
「その分、便利だったりするんでしょうけれど、そうね。お疲れ様、メルル」
田舎で育つと都会に憧れる物だろうけど、メルルはそうでもないみたいだ。
正に旅行に行った後の『やっぱり我が家が一番』状態らしい。紅茶を飲みながらほうっと安堵の息を吐いている。
それから、ハっと思い出したように、カバンの中を漁って小さな包みをテーブルに置いた。
「なあに、これ?」
「おみやげ! 王都ではやってる、おかしですって!」
おお、あるのかお菓子。
包みを開くと、そこには色とりどりな色付けをされたいくつかお菓子が並んでいた。
ピンクに水色、薄緑。…どうやって着色をしているんだろう。勿論科学的な添加剤なんてないんだから、天然素材なんだろうな。
更にその上には砂糖漬けされた小さなお花まで飾られていて、見た目ものすごく華やかだ。流石都会のお菓子。
「へーっ、すっごいキレイでカワイイのね、王都のお菓子って」
「ねー、王都らしいわよねえ。まあお菓子なんて食べるの、貴族くらいだから見た目こだわるのは当然な気がするけど」
…やっぱ高級品か。そりゃそうか。
お砂糖、どうやって作ってるんだろう。いやそりゃあ、サトウキビとかテンサイとかそれに順ずる植物があるんだろうけど、プルミエでは見ないし。
完全輸入品かな。それなら高いのも納得。
「じゃ、いただきまーす」
折角メルルが買ってきてくれたお土産だ。有難く頂くとする。
淡いピンク色のお菓子は、持ってみると固そうに見えて意外と柔らかそうだ。
和三盆に近いように見えるけど、砂糖菓子なのかな?
見た目を存分に楽しんでから、口に運んだ。
「……甘っ!」
感想は、咄嗟に口を付いて出たそれに尽きた。
甘い。とにかく甘い。砂糖菓子っつーか、砂糖そのもの?
いや勿論着色や固形化するのに砂糖以外の何かも使ってるんだろうけど、それがかえって妙な甘みを増長するというか、上に乗ってる砂糖漬けのお花も見る分にはいいが一緒に食べると更に甘い。
なんというか、うーん。
甘みを全く自重しない落雁を食べたような口当たり。+砂糖漬けの花。勿論、あんこは入っていない。
なんかもう、とにかく、甘い。『美味しい』じゃなくて『甘い』。
口の中が、なんというかこう、ざりざりする。
「これ、もしかして、そのまま食べる物じゃない…?」
「そのまま食べる物だと思うわよ? バラン伯父様はぱくぱく食べてたもの」
あのオッサンが肥えた原因、コレだな…?
ああ、そうか。砂糖は貴重品。お菓子はお貴族様御用達。
貴族は体裁を気にする。豪華であればあるほど良いと考えるヒトも、きっと少なからず居る。
結果として、高価な砂糖をふんだんに、これでもかこれでもかと使った品物は、当然ながら価格が上がって貴族に相応しいという風潮になる…
…嫌な悪循環を知ってしまった。
そんなんに大量に入れて無駄にするくらいなら、美味しい煮物でも作って欲しいものである。
「正直、わたしはお菓子って苦手なのよね…。不自然に甘くって」
「そ、そうねえ…。あたしもコレは行きすぎだと思う」
「もしかしたらマリヤは好きかなーと思ってみたんだけど。…なんかごめん?」
お土産探してる時に、バランさんにでも言われたんだろうか。
もし、自分が贔屓にしている菓子を子供が気に入りでもしたら、こっちに来たくなるかもみたいな打算もあったかもしれない。
そして見事な空振りだ。
しかし、砂糖を潤沢に使ったお菓子か。
手で砕いてみると、細かくしたら殆どお砂糖と変わらないように見える。
多分ゼラチンとか卵白とかで固めてあるんだろうな。
結構量がある。これを全部食べたら、太るっていうか血糖値が上がりそうだな、とか子供ながらそんな危機感を覚えた。いや、その前に虫歯か。
…肥満と糖尿病のダブルパンチをいずれ食らうんじゃないか、バランさんて。
「メルル、これ苦手なら、全部もらっていい?」
「…いいけど、食べるの?」
「いや、このまま食べると気持ち悪くなりそうだから。せっかくだし、美味しく料理してみんなで食べましょ」
両手にひとすくい分くらいの砂糖菓子を、もう一度包みなおす。
まだお昼までに時間はあるし。
ちょっとだけ、キッチンを使わせてもらおう。
首を傾げるメルルに、また後でーとだけ言って笑顔で部屋を出た。
カッツェさんがキッチンを使ってないのを確認し、許可を貰ってからごそごそと道具と材料をそろえる。
ボウルザルと泡だて器と木ベラ。材料はさっきの砂糖菓子と小麦粉と卵とバター。砂糖はちょっと足りなさそうなので、普通のお砂糖も少し。
「カッツェさん、オーブンも使いたいの。火入れてー」
「あら、今回は随分大掛かりなの作るのね。火はまだ使わせてあげられないけど、オーブンの使い方は教えてあげましょうね」
「ありがと、うれしい!」
ずっとやりたかったのだ、実は。
お菓子作り、好きなの。
なんでやらなかったかと言えば砂糖が貴重品だったからと、お菓子作りは計量が命だからね。…重さの単位がグラムじゃないからね。
計りはあるんだけどね。天秤みたいなのが。
というわけで、今回作るのはパウンドケーキです。
あれは語源が材料を全部1ポンド混ぜ合わせて作る、という計量が比較的楽なケーキだからね。
無論1ポンド入れたらかなりでかくなるので、大体200g(あたしの感覚で)に揃えて作ってみる。
ただお砂糖だけはちょっと控えめで。これはなんとかなるだろう。
砂糖菓子についてるお花を取り除いてから砕いて細かくして、バターと混ぜる。軽くカオスな色合いになったけどまあどうせ焼くし!
卵白と卵黄を分けたうちの、卵黄だけも投入して更に混ぜる。うん、卵黄の色はやっぱり強いな。もう殆ど黄色が勝ちつつある。
滑らかなクリーム状になったところで一端置いて、今度は卵白の方にこっちは普通の砂糖を混ぜながら、泡立てる。泡立てる。
…電動ミキサーが恋しい。
でもそこは気合だ。一流パティシエだって、自分の手で泡立ててた筈だ。
こういうのは、手で混ぜるから疲れるのだ。肩で混ぜる、肩で。
多少なりとも育った子供の力か、日々の体力作りで多少鍛えられてきた賜物か。嫌になる前には、ちゃんとメレンゲになってくれた。
ベーキングパウダーとかあればいいんだけど、多分無いだろうな…
イーストで膨らませるのとはちがうしなあ。となると、やっぱりメレンゲが一番いい。
っていうかイーストあるんだろうか? カッツェさんが作るパンは、天然酵母を作って使っているようだし……
ともあれ、泡がつぶれないうちにさっきのバタークリームに混ぜ込む。ざくざくと切るように混ぜるのがコツ。本当はゴムベラでやりたい。
…あれ、そういえばゴムってないなあ。あれって、南国の植物だっけ。
混ざったところで小麦粉も入れる。ザルに入れて振るう。不純物取り除くのと、やっぱダマになっちゃうからね。
ふたたびざくざくと混ぜて。
……えーと、プレーンでいいか。ナッツとかドライフルーツ入れたいけど、最初っから妙なトライをして失敗したら元も子もない。
一応、ちょっとだけ生地を舐めてみる。…うん、味も問題なさそうだ。
型は小さめのパンを焼く用の型をちょっとお借りする。バターを塗って、小麦粉を降りかけて、余計な粉は落としてから生地を流し込む。
そしたら、最後の難関だ。
「カッツェさーん、出来たー」
「はいはい。こっち持ってらっしゃい」
勿論、あたしが居た世界のようなオーブンレンジなんてもんはない。
存在感のある、薪使用の石窯だ。
最初にお願いして火を起こしておいてくれたオーブンの扉が開かれ、長い火掻き棒? を使ってスペースを作り、そこに生地入りの型を入れる。
そしてバタン、と閉じられる重厚な扉。
「これって、どれくらいで焼けるの?」
「あの型だったら、15分くらいじゃないかしら? ああ、折角火を入れたし、今日の分のパンも一緒に焼いちゃおうかしらね」
ルンルンと言った様子で、既に仕込んで発酵させておいたらしいパン生地を持ってくるカッツェさん。
そうだよね。一度あったまったオーブンを一回だけで使用終了したら勿体無いよね。にしても、お料理好きなんだなあ。
あたしのケーキ作りを随分と興味深げに見ていた。身体が小さいからちょっと苦労したけど、にしてはやることに迷いが無い事には、突っ込まないでくれた。
あたしが何かと不思議な事をするのは、もう慣れっこらしい。
カッツェさんを手伝ってパンを丸めていると、窯の扉の隙間から良い匂いがし始めてきた。
「あ、いい感じっぽい」
「そうね、もうちょっとかな? にしても、パンとはちょっと違う匂いね」
パンよりバターと砂糖が多いからね。パウンドケーキだけあって、ほぼ材料が同量だし。…砂糖は控えたけど。
パパっとお昼の分のパンの成型を終え、頃合かなーと扉を開いて、手前に引き寄せた型を分厚い布製の鍋つかみを使って取り出す。
「おお、良かったふくらんだー」
「綺麗な色に焼けてるわね、それに良い匂い!」
型から外して、網の上に乗せてみる。
うん、いい感じに膨らんでくれた。1年間お菓子作りや料理とほぼ無縁の生活をしちゃったが、腕は鈍りきってはいないぞ!
漂うバターの良い香り。ふわんふわんとカッツェさんは尻尾を振る。
……ちなみに、猫も嬉しい時には尻尾振りますよ、と豆知識。
さておいて、先ずは暫く冷ますので、その間にお昼と夜用のパンを窯に仕込んで、扉を再度閉じる。
使った道具を洗って、布巾で拭いて片付ける。
身長が結構伸びたけど、まだちょっと踏み台欲しい。来年には卒業できるといいな、踏み台から。
まだ140は無い気がする…
男なんだから、170は最低欲しいな! 欲を言えば180欲しいなっ!
物凄く健康的な生活送ってるから、きっと伸びると信じている。大事なのは良質な睡眠と栄養、運動である。
「そろそろいいかなー」
ぽんぽんっとパウンドケーキを軽く叩いて荒熱が取れたのを確認して、パン切り包丁で端っこを切ってみる。
うん、中までふんわり、火が通ってるね。今思えば木串か何か刺して確認しろって話だけど。なんか忘れてた。
味見用に自分のと、お手伝いをしてくれたお礼にカッツェさんにも一切れお皿に切り分けて、飾りに砂糖付けのお花を乗っけてプレゼント。
「うん、メレンゲにしたからかちょっと口当たりかるめかな。どっしりしたのも好きなんだけー……」
「ふにゃああぁぁぁ!!!」
フォークで一口食べて、ちゃんと美味しく出来てると頷いていたら、突然隣でカッツェさんが吼えた。
シフォンケーキじゃないんだから、考えてみたら全卵混ぜ込んでしっとりどっしり系でも良かったなーなんて思ってた矢先の奇行に思わずフォークが止まる。
何だと思ってそちらを見たら、フォーク握り締めて目を見開いているカッツェさんが居た。
瞳孔全開ですよ、猫さん。
「ど、どうしたの? おいしくなかった…?」
「違うのむしろ逆! 何これ美味しい! パンみたいなのにパンじゃない! パンよりしっとりしててなのにしっかり甘くて、バターの香りもいい! あの短時間でこんな美味しいのが出来るの?! なあにこれ?!」
「…パウンドケーキだけど」
「パウンドケーキ! これがニンゲンの料理なの?!」
「料理って言うか、お菓子…?」
「お菓子! …ニンゲンのお菓子って、こんなに上品で美味しいの…!!」
……いや、この世界の人間のお菓子がこうかは、知らないけど…。
激しいカルチャーショックを受けているカッツェさん。どうしよう、何かのスイッチを入れてしまったようだ。
何せ、この屋敷の料理を一手に担っているお姉さんだ。シェフと言っても恥ずかしくない腕前であり、新たな料理の開発にも余念が無い。
毎日料理の事ばっかり考えてるようなヒトな訳で。
ただでさえ、この世界の『お菓子』と言えば砂糖増し増しのだだ甘な高級品、というイメージが固着している。
だが食文化自体は、きっちりしているのだ。味覚はあたしとそう変わりは無い。
貴族の高級な嗜好品、ではなく安価で作れて美味しいお菓子、があるのなら普通はそっちのがいいに決まってる。
少なくとも、あたしは高くて美味しくない物より、安くて美味しいのがいい。
「マリヤ君、ちょっと詳しく作り方を教えて貰える?! というか、私が作っても良いかしら、なんかこう、ニンゲンの一子相伝秘伝のレシピだったりする?!」
「いやいや。ぜんぜんそんな事ナイし、教えます。はい」
「ありがとー!! ちょっと待っててね、うふふ私の新作料理レシピにお菓子というジャンルを刻む日が来るなんて…!!」
「…ちなみに、ドライフルーツとか入れると、相性良くて美味しいんだけど」
「こ、これ以上美味しくなるというのか…?!」
カッツェさん、キャラ壊れてる。
ドライフルーツもあるにはあるけど、お菓子というか保存食だもんね…
手軽な甘味だから、子供のオヤツになってるみたいだけど。少なくとも、この辺では。
鬼気迫る笑顔でレシピノート(紙製。本気の保存用らしい)にパウンドケーキについて書き込むカッツェさんを、もうどうしたらいいのか。
……尚、メルルにもアイス以来の過剰反応を頂いた。
「お菓子! これが本当のお菓子なの?!」
「本当かは知らないけど…」
「ご先祖様のバカ!! なんでニンゲンほろぼしたのよ!! 仲良くやってたら、今頃どこでもこんな美味しいの食べられたかもしれないのに…!!」
…だから、この世界の人間のお菓子がコレとは限ってないのよ…?
メルルの認識ではあたしは『この世界の何処かで人間だけのコミュニティを作っている場所で生まれ育って、事故でここに来てしまった』になってるから、仕方ないかもしれないし、訂正するつもりもないが。
やっぱり、適正レベルに甘いものは美味しく感じるのよね。アレが間違った高級路線を突っ走ってるだけで…
味の感じ方は、同じだもんね。…メルルはお肉嫌いだけど。
「今度はクルウのトコの牛乳を分けてもらって、クリームのケーキかチーズケーキでも作ってみましょうか…」
クリームチーズは、生乳が手に入るなら作ろうと思えば作れるし。
ただ、生クリームはなあ…。自分で作ろうとすると、大変なんだよね。
加熱した後、一晩くらい放置しないとって、いやまあチーズだって一晩かかるか。手間は変わらないかな、強いて言うなら生クリーム取った後の牛乳を飲み切るのが大変かなってくらいで。量必要だから。
「チーズ?! チーズのケーキがあるの?! 食べたい食べたい!!」
「……また悩み出す前に忠告しておくけど。ケーキを食べ過ぎると、そのうちバランさんみたいな体つきになっちゃうわよ」
「うっ。…そ、その分また走るもの!」
甘い物はねー。美味しいけどね、食べすぎは毒よ。
一説では、糖分って中毒性あるらしいからなあ。何にせよ、ほどほどが一番。
…喜んでくれるのは嬉しいから、ちょくちょく作ってもいいかなーとは思うけれどね。
ただ、カッツェさんが目を爛々と輝かせてパウンドケーキに合いそうな食材とか書き出しまくってたので、暫くはオヤツあるいは食後に試作パウンドケーキ各種が来そうな気がする。
太らないように、注意しよう……
焼きたてもいいけど、パウンドケーキは一日置くと味が馴染んで美味しいです。
私はしっとりどっしり派。シフォンケーキはシフォンケーキで好き。
美味しくて甘い物は、危険な品でもあるのです。
あー、ケーキの食べ放題行きたい。コンビニスイーツ(笑)じゃ足りない。
昨日からそんな事を言いまくってて、その結果がこちらになります。はい。
(2012/7/9 誤字脱字、他一部表現を修正)




