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立浜高校探偵部  作者: 中上炎
探偵部の思い出
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3.森亜帝の顔③

 机上の盤面。木目を無視して刻まれたそれを、僕は思わず苦々しげに見下ろしていた。対面の小室は余裕を一切崩さず……それどころか悪意の笑いをますます強くしていく。


 「……リョウっち…………」

 「分かってる……」


 思わずモモちゃんが不安な顔色を隠せずに僕の方を見ていた。その顔色は悪い……というより酷い。可哀想に真っ青になっている。だけれど、その視線は雄弁に語っていた。


 ――間違いなく小室の奴が何かしているはずだしっ!


 その通り。僕もそう思う。いくら僕でもここまで運は悪くないし、小室が神に愛された幸運を持ってるとも思えない。


 だけども、小室に怪しい仕草は一切見られないのだ。何しろあいつの両手は見せつけるかのように机の上にある。右手はサイコロを振るだけで、左手はさっきからずっと頬杖をついたまま。


 ……空調が効いているにも関わらず、冷や汗が湧いてくるのを隠せない。なんだか無性に喉が渇いた気さえする。


 「ははっ! 呪いに圧倒されているな春茅!」

 「……何のことかな?」

 「強がりはよせ! 自慢の鹿撃帽がずれてるぞ! それはともかく、だ」


 そう言うと小室は初めて頬杖を崩し、その視線を宇田へと向けた。彼女は即座にそれに反応し……なにやらクーラーボックスらしき物をテーブルの上に乗せる。


 「いくら俺が呪ったからって、ゲームが終わる前に死んで貰っては困る。これでも食べて元気をだしな」


 そう言って小室が安っぽいお皿に盛って出してきたのは……クッキーだった。普通のよりも大きく、どら焼きくらいの大きさがあるものの、パサパサしてそう。


 「エルフの食べ物レンバスだ。現代では作ることすらままならない、幻想上の食べ物だよ」


 ……じゃあお前は何でそんな物を持っているんだ? という言葉を僕は必死になって飲み込んでいた。


 そう。この小室、何でも無いことを組み合わせてあり得ないことを幻想させる手腕に関しては超一流だ。そんなあいつが僕たちにプレゼントを振る舞うだって? まさか!


 「それは珍しいね! ……で、賞味期限は大丈夫なのかい?」

 「ふん。そこを心配したのはテメエが初めてだ。……で、食うのか? 食わないのか?」


 ――間違いなく、敵の攻撃だ。


 それは間違いない。でもそれは言い換えると、あいつの関与を示す証拠でもあるのだ。だから僕は――


 「何だったら、俺も一緒に食べて――」

 「頂くよ……君より先に(・・・・・)、ね」


 ……もしクッキーに仕掛けがあったとしたら、それを見分けられる筈の小室に真っ先に選ばせるのは愚策の筈なのだ。


 だけども、小室はそんな僕の思惑を察したようにニヤニヤと笑っている。


 ……皿の上のクッキーは全部で6枚。考えてみる。もし僕が小室の立場で、相手に細工されたクッキーを食べさせたいとしよう。どうするのが正解か?


 ……簡単だ。全部のクッキーに細工しておけば良い。そうすれば相手がどれを選ぼうと100%細工されたクッキーを選ぶ羽目になる。ただし、当然相手もそれを疑って小室にも食べるのを強要する可能性がある。


 だから、6枚の中に1枚だけ無害な物が入っているはずなのだ。……だけども、正直見た目での判別は不可能。規格の定まった工業製品ならともかく、お手製のクッキーなんだから不揃いなのが当然だ。


 いや、実は一つだけ判別する方法がある。……あるんだけど、それは――


 「…………リョウっち」


 思わず横を振り向いていた。あぁ、モモちゃんは僕が想像する以上に成長していたのだ! つまり、この場での最適解にも辿り着いてしまったようで……


 「私が食べる(・・・・・)……。だから、リョウっちは謎解きに集中して……」

 「モモちゃん!?」


 思わず僕は叫んでいた。見ればモモちゃんは具合でも悪いのか、本当に青白い顔をしていて冷や汗かいていて……それになんだか視線の焦点が定まっていない。だけれど、そんな体調不良を押して何が何だか分からない代物を――証拠を手に入れようと身体を張ろうとしているのだ!


 「リョウっちのことくらい分かるし……。今のリョウっちは断片的に推理を進めているものの追い込まれた瀬戸際になってなお、謎の解明にはほど遠い……証拠が足りてない……だから……」

 「……気持ちは嬉しいよ。でも馬鹿な真似はよして。こんな謎、僕が直ぐに――」


 図星を突かれた僕は、それでも思わず立ち上がると頭を横に振って否定していた。だって、今のモモちゃんは明らかに具合がよろしくない。そんな彼女に得体の知れないものを食べさせるわけには――


 「つまり……馬鹿な俺なら問題ないって事だな?」


 僕が呆然となって振り向くと、直ぐ真後ろで佐伯がニヤリと笑って立っていた。あぁ、どうしたことか! 佐伯は馬鹿だから考えるより先に手が動くタイプなのだ! 


 こいつは……僕の制止よりも先に腕を伸ばすと、クッキーを平然と囓ってしまったのである!


 「待って!? す、直ぐに吐き出すんだっ!? 中に何が入ってるか分からないんだよッ!?」

 「だからリョウに食わせるわけにはいかないんじゃねえか!」


 そう言うと、佐伯は腹が立つほど爽やかな笑みを浮かべ、不味いな、と呟いた。その手には…………残りのクッキーが握られていて……


 「……タカ君。……そうだね、それもそうだよね」


 あぁ、なんて事だ! 皿の上にのせられていたクッキーをあろうことか佐伯の馬鹿は持ち出したのだ。しかもその1枚を久瀬さんが手に取り――


 「えいっ! …………パサパサしてる……」


 ――言葉を失った僕の必死になって止める視線を無視して囓ると、にっこりと笑った。


 「佐伯に……久瀬さんも……なんて事を……! 小室は死の呪いをかけると言ったんだ。でも、人間は呪いじゃ(・・・・・・・)死なない(・・・・)んだよ? つまり――」

 「このクッキーは猛毒で、食べたら死ぬ(・・・・・・)かもしれない……ってことですよね春茅君?」


 ……細工なんて遠回しな言い方は止そう。そうだよ! 僕は最初から小室が呪いではなく物理的に殺しにかかってくることを警戒していたんだ! だから、このクッキーもどうにか自分だけ食べて済ませるつもりだった!


 そうすれば、最悪僕だけで被害が食い止められるから……! だけども、僕の友達はこんなにも……優しく……綺麗で……澄んでいて……


 ……僕は、僕はなんて友達に恵まれたんだろう……!


 久瀬さんはにっこり笑って佐伯の隣に佇むと、残り3枚のクッキーを眺めている。その視線は……もう僕には向けられていない。佐伯と並んで、静かに覚悟を決めて結果を見届けようとしているのだ。……その唇が小さく動いた。


 「春茅君……そんな顔をしないで下さい。……ふふ! 実は憧れていたんです! 偶には……私が登場人物になっても良いでしょう?」

 「なぁリョウ、そんなに気に病むなって。さっきも言ったろう? 俺達はお前の勝利を疑っちゃいないから、こんな真似も出来たのさ!」


 僕は…………段々と後ろに視線を向けることが出来なくなっていた……。僕のせいでクッキーを食べてしまった友人達に……どんな顔を向ければ良いんだ……。


 だけれど、僕は甘かった。クッキーに手を伸ばす馬鹿野郎は他にもいたのだ。


 「なんだ。まだ4枚もあるじゃないですか」


 その明るい声を僕はよく知っている。今年で活動が終了で部員の勧誘すら行ってない探偵部に入ってくれた、とっても優しい女の子。カルちゃんだ。


 「カルちゃん……それは……」

 「春先輩……何言ってるんですか! こんな不味くても美味しそうなクッキー、食べないわけが無いじゃないですか! ……それに、春先輩は勘違いをしてます。勘違い男は嫌われますよ?」


 そう言うと、カルちゃんは平然と幼馴染みの前でクッキーを食べてしまった……。


 そして……そうして小さく僕に謝ったのだ。


 「男に庇われるのは、女の幸せじゃないんです」

 「……それはどういう……ッ!?」


 僕は甘かった。カルちゃんの手にはいつの間にかクッキーが2枚になっていたのだ!? 最初に持っていた4枚の内、1枚はカルちゃんが食べてしまった。では、残りの1枚は?


 「幸せは、いつだって大切な誰かと一緒にいることなんです。だから……ごめんなさい」


 僕はそれを最後まで聞かずに慌てて駆けつけていた。だけども、それは一歩だけ遅かったのだ。


 「…………なんだこれ、本当に不味いじゃん……」

 「モモちゃん……ッ!?」


 僕の目の前の弱った女の子は大きくクッキーに齧りついて、その破片を咀嚼し飲み込んでしまっていた。その表情は弱々しくも、視線だけは爛々と輝いていて――


 「残りは2枚。これで探偵部は4人が覚悟を見せたけど……そっちはどうするの?」


 モモちゃんはカルちゃんのクッキーを小室と宇田の方に投げて寄せたのだ。その表情だけは生き生きとして、どんな証拠も見逃すまいと目を凝らしている。


 「……………………っっっ!?」


 僕は……それに対して、ただ拳を握りしめることしか出来なかった。悔しさ、無念さ、後悔、寂寥、そんな感じの何とも言えない感情が僕の胸を激しく打ち付ける。あまりの慟哭に握りしめられた手のひらは痙攣するかのようだ。それどころか、前後不覚に陥りそうでもある。


 きっと今の僕は酷い顔をしているのだろう。


 だけども、幸運なことに小室の側もそれどころではなかったようだ。


 見れば明らかに宇田の方は動揺し、露骨なまでに小室の方をチラチラと視線を送っている。それに対し小室の方はというと渋い表情で……無言のままクッキーに手を伸ばした。


 「……俺が言うのもあれだが……確かに不味いなこれ。水が欲しくなる」


 そう言ってクッキーを一欠片も残さずに食べると、わざと大口を開けて笑ってみせる。どうやらあいつも本当に食べたらしい。


 そうして……宇田の方も覚悟が出来たのか、どこか見下すような表情のモモちゃん相手に張り合うように齧りついたのだ。


 ……宇田の動揺は演技ではないと思う。だとすれば可能性は2つのはず。


 つまり、クッキーは猛毒で6人はあと1日も生きられないか……宇田自身もトリックを知らされていないかだ。


 「さて、と。春茅、続きに戻ろうか?」


 そう言うなり小室は僕たちを見回した。見れば佐伯や久瀬さん達も流石に白い顔をしている。…………当然だろう。僕は、その期待に応えなければならない。


 「…………良いよ。…………でも」


 だから、僕はそう言わざるを得なかったのだ。


 「……何だ春茅、今更降参か? 悪いが呪いは――」

 「ううん。そうじゃない」


 呪いなんてどうでも良い。ただ、一つだけ確認しなければならないのだ。何しろ僕にも呪いは降りかかっているのだから。


 「なぁ小室。……いや、それが本名じゃないって事も知ってるんだけどさ」

 「…………相変わらず、勘の鋭い奴だ」


 見ればちょうど森亜帝の顔と視線が合ったところだった。その顔が……不思議なことにぐにゃりと歪んで、笑ったように見えた。


 「このゲーム、途中退場はあり得ないんだよね?」


 その言葉にあいつはやむなく頷いた。


 ……この双六のマス目は全部で108。対して僕の現在地は30で、3分の1も進めていない。にもかかわらず、スタート時に持っていたリードは既に半分以下の6しか残っていないのだ。


 だけども、もちろん僕は勝負を諦めるつもりはない。


 さっきのレンバスとかいうクッキーだって、途中で倒れないようにっていう口実だったしね。


 「だが、それがどうしたというんだ? まさか逃げるが勝ちとでも?」

 「まさか! それで充分だ」


 同時にサイコロを握る。やや大きなそれは不思議と手のひらにフィットしていて、振りやすい。


 「行くよ小室! 覚悟は良い? 神代先輩に泣いて謝る覚悟は出来た?」

 「言ってろよ! 来いッ春茅ッ!! お前なんか森亜帝に睨まれてしまえッ!!」


 同時に僕の手がサイコロを振ろうと動き……投げる直前で止まった。


 そう、止まってしまった。まるで冥界の亡霊に一睨みされたように、心臓が突然跳ねたのだ。いや、そうじゃない。確かにそれもあるんだけど、それだけじゃない。


 震える僕の目は、確かに邪悪なそれ(・・)を見た。


 「っえ!?」

 「……どうした春茅?」


 怪訝な顔の小室が僕を見る。そうれはそうだろう。ついさっきまで威勢良く勝負をしようとしていたのだから。


 一方、それどころではなくなった僕は慌てて目を擦り……それが消えてないのを見るや思わずモモちゃんの方を見ていた。モモちゃんは…………恐怖のあまり死にそうな顔でそれを指さしていた。


 「あ……ありえない…………! どう……して……?」

 「同志モモっち!? 何だか具合が…………ヒィィッッ!? 貴方はッ!?」


 モモちゃんは限界を超えたのか、机に倒れ込んでしまったのだ。同時に久瀬さんが悲鳴を上げて佐伯に縋り付く。その佐伯も驚愕のあまり引き攣った顔で硬直していて――


 「リョウ!? 一体何がどうなってるんだ!?」

 「は……春先輩!? お、おかしいですよ!? ど、どうして……既に亡くなってるはずの人間が!?」


 久瀬さんを庇った佐伯も、驚愕のあまりモモちゃんに駆け寄ろうとしていたカルちゃんも、僕を含めた誰もが真っ青な顔をしていた。


 探偵部員に起きた異常を察したのか、会場がにわかに騒がしくなる。


 ……僕は恐怖に震え、ちと先輩に縋ることも出来ず、ただ真っ正面に現れた悪霊に意識を囚われていた。


 「……森亜…………帝……」


 最後にモモちゃんがそう言うや意識を失ってしまう。


 そう。森亜帝。


 ずっと昔に亡くなったはずの森亜先輩は、いかなる奇跡かいつの間にか依り代の藁人形と入れ替わるように席に座っていたのだ。何度も目を擦って確認するも間違いない。


 森亜帝が確かに存在していたのだ……!


 あぁ、激しい混乱の中でも培ったホームズ式観察術は止まらない。


 椅子から立ち上がった森亜先輩は、僕より少しだけ背が高い。端正に整った顔立ちは、だけれどそれを台無しにしてしまう口が裂けるかのような悪魔の微笑みでいっぱいだった。着ているのは間違いなく立浜高校の学ランにズボン、そうこの暑い時期にも関わらず、彼が死んだときと同じ姿で現れている。駄目だ他には推理できそうな物は無い。いや、でもおかしい。何かあるはずだ。例えば何処かで人形と入れ替わったとか。そうだ、それが一番可能性が高い。だって吹奏楽部の時もカルちゃんの時も、僕たちは悪霊自体を捕まえてはいないのだから、この部屋は事前にオカルト研究会が装いを整えているからその隙にどこかに隠れて、いや無理だ。この部屋に人一人隠れられそうな隙間はないし、仮に隠れてたって僕たち探偵部が目を凝らす中、人形と入れ替わるのは不可能――


 「令佳!? 令佳しっかりしろ!? ちくしょう! これはどういうことなんだ!?」

 「ちょっとカル! どうしたの急に藁人形の方を見たと思ったら……本当にしっかりして!? 誰か!? 誰か救急車を!?」


 同時に響き渡ったのはギャラリーとして遊びに来ていた生徒の悲鳴だった。机に突っ伏したモモちゃんとは違って、その場で卒倒してしまった久瀬さんとカルちゃんは衝撃的だったらしい。


 会場が一転して阿鼻叫喚の地獄と化す中、小室だけは冷静だった。


 どうやら状態を察したらしい奴は、笑って勾玉を掲げている。


 「ははっ! 見たか探偵部! みいこ様の死の呪いにその身を蝕まれ、あの世へ旅立つが良いッ!!!」


 思わずハッとなっていた。身体が……重い。まるで地獄の底に引きずり込まれるかのように……身体の自由が利かない……。


 それでもどうにか周りを確認する。


 モモちゃんは……机に突っ伏して恐怖に表情を歪めたまま気を失っている。


 カルちゃんは倒れ込んだままピクリとも動かない。


 久瀬さんに至っては他の文藝部員に介抱されているものの恐怖に引き攣った表情で森亜の名をうわごとのように呟いている。そして佐伯の方は……


 「な、なぁリョウ」

 「……ぅ……なんだよ」

 「俺には霊感とか分からないし、令佳や百花ちゃん達が何を見て倒れたのかは分からねぇ……だが……何かにやられてるのは分かる! ……すまねえ…………頼んだ……」


 そう言うや佐伯は死にそうな顔色のままその場に膝を突くと、力を使い果たしたのかその場に倒れ込んでしまう――


 「どうだ春茅! 呪いの力を思い知ったか!? 解ける物なら解いてみろ! そうしないと皆仲良く地獄行きだ! もっとも……」

 「くっ……小室…………お前……」


 身体が熱い。まるで地獄の炎に焼かれるようだ。にもかかわらず全身を滝のような冷や汗が流れていく。何が何だか分からない。それどころか、徐々に視界が薄暗くなって……森亜帝以外見えなくなって……


 「お前ですら強力な呪いに抵抗は出来ないようだな! ざまあ見ろ! レンバスの力を持ってしても、余命をほんの少し伸ばすのがやっとか…………」

 「……そん……な……ありえ……ない……」


 次いで、声も聞こえなくなっていく。ただ、暗闇の中、森亜帝だけが死神のようにスルスルと僕に近づいてくるのが見える。彼は相変わらずニタニタと嫌な笑いを浮かべていて――


 「後輩!? しっかりしろ!? 何があったんだ!? 君は何を見ている!?」


 その両手が動けない僕の首に回される。死人のように冷たい手のひらに少しずつ力が加わっていき――


 それが僕の最後の認識だった。


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