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立浜高校探偵部  作者: 中上炎
探偵部の事件簿
57/93

7.立浜の吸血鬼②

 翌々日。改めて経緯を説明され、丸々1日を準備に費やしてから探偵部の作戦が開始された。


 と言っても、大したことでもない。単に秋風の恐喝の証拠、つまりあの女が保管している誰かの”弱み”を盗みだし、犯罪の証拠とするのだ。


 ……流石の探偵部も打つ手がない。


 言うまでもない事だけど、この作戦には重大な欠点が幾つもある。まずあの女の住所が分からないし、分かったとしても素人が証拠を残さず見つからずに侵入するのも難しい。そして侵入したとしても何処に隠してあるかも分からない。


 だけれど、それ以外に方法もないのだ。あの女には借りがあるし……何よりこっちには失う物だって無いからね。


 かくして、昨日一日かけて秋風の住所をストーキング……もとい追跡して調べ上げた。後は……当たって砕けるしかないだろう。


 そう自分を慰めるように考えると、改めて電柱の影から秋風邸を睥睨する。


 あの女の本性とは裏腹に、家自体は平凡な一戸建てだった。郊外の住宅地の角地で、隣家とはイチイの垣根で仕切られている。そこにクリーム色の2階建ての家屋と、そこそこの広さの庭。特に番犬とかはいないみたい。


 昨日近所の人に聞き込んだ結果、どうやらあの女は家で一人暮らしをしているらしい。母親は事故で亡くなっていて、父親は単身赴任で遠いところにいるとか。だからこそ、あの雌狐は平然と自宅に男を連れ込んでいるのだろう。


 黒田に大町。厄介な相手だ。秋風の忠実な部下の2人は、その体格の良さもあって正面から戦うのには不利なのだ。まぁ、見つからなければそれで良いんだけど。


 そこで愛用のスマートフォンを取り出すと、時刻は14時を回っていた。


 ……おっとっと。作戦開始の時間だ。遅延は許されないし……なによりあんまりゆっくりしていると秋風達が帰ってきて(・・・・・)しまう。


 ……そう。今の我々にはただの泥棒と違って圧倒的に有利な点が一つだけある。この家の家主は高校生で、この時間は絶賛授業中の筈なのだ。


 そして秋風邸は立浜高校からは自転車で飛ばしても15分はかかる。


 ……この際だから自分たちのサボりは見逃して欲しい。いや、本当、お願いしますよ理事。これ以上傷つくのは勘弁して欲しいのです。


 そこでひょいと周囲を見回してみる。今いる十字路からは……誰一人として人影が見えない。当然だ。現在時刻14時、忙しいサラリーマン達は午後の仕事に取りかかっているし、主婦達は一仕事を終えた昼食の後の休憩中。


 覚悟を決めると、さっきまでのこそこそとした姿勢を一変させて堂々と通りを歩いてみた。駄目元だけど、変装もしてるし。大丈夫、大丈夫……。


 ……正直、怖い。どこかで誰かが自分を見ているという不安感が心を苛んでくる。だけれど、それを必死の微笑みで塗りつぶすと、どうにか足を秋風邸へと向けた。


 ……現在時刻14:07。予定より7分遅くなってしまった。あとでこっそり謝るとしよう。




 真っ先に向かったのはこぢんまりとした玄関……ではなく、庭の方だ。この家はイチイの垣根で覆われている。言い換えれば、玄関以外の方角に回ってしまえば、外からの視線を気にしなくて済むのだ。


 庭は芝生が一面に広がっているけど……それだけだった。閑散としている。隅っこの方に地下室への入口があるくらい。


 ――出来れば1階に侵入したいよね。2階だと他の家から見られてしまうし……。


 ……それもそうか。あーやだやだ。流石に泥棒のコツなんて分からないんだし。


 今日限定で癖となってしまった無意味に周囲を見回す動作を繰り返しながら、庭の窓を探してみる。鍵は……開いていた。しかも好都合な事に室内は薄暗い。


 ……よし。幸先が良いぞ。


 これで駄目なら裏口だけど……普通入口と裏口の戸締まりくらいはするだろう。そうなると見つかる危険を冒して2階にまで壁を上らなければならない。


 そこで慌てず騒がず、10分ほど気配を消して室内を伺ってみる。リビングに人の気配はない。明かりもテレビもついていないようだ。


 意を決した私は、手袋越しに窓をゆっくりと開けてみた。予想外に大きいガラガラという開閉音に内心で肝を潰しながら、靴の汚れをはたいてフローリングに上がり込む。


 そこで思わず氷のような緊張が走り、表情を引き攣らせてしまっていた。


 聞こえたのだ……! 人間の話し声がッッッ!


 ……どうしてこの時間に在宅しているの!? 学校はサボったの!? それとも体調不良で早退!? ど、どうする!? やむを得ないし撤退する!? でもでも次に来た時も窓の鍵が開いてるとは限らない千載一遇の好奇なわけで落ち着こう声は何処から聞こえてくる!? 良く聞こえない2階か……!?


 半ばパニックになったところで、不意に落ち着いていた。そう、大丈夫。この案件は一人でやってるわけじゃないのだ。仲間がいるのだ。


 無様な真似は見せられない。第一ここでヘタレたら、あの女に逆らえなくなってしまう。


 ……覚悟を決めよう。


 そうだ。声は2階から聞こえてくる。だけれど、声だけではないみたい。何だか水音のような……


 ――お風呂だろう。


 ……そうに違いない。


 ということは、水音がしなくなったと言う事は風呂から出たという事で、そこから着替えるのに少しだけ時間的猶予がある。


 ……大丈夫。いける。


 耳を澄ましつつ、1階から探索しよう。幸い無人の家はとても静かだ。


 よし。家への侵入という最初の課題はクリアできた。次の問題は……秋風が何処に脅迫材料を隠しているか。


 聞いた話では、弱みにはデジカメで撮影された写真や盗聴した音声が含まれているらしい。


 ――ということは、電子データの筈だよ。一番怪しいのはパソコンで、その次がUSB等の記憶媒体。


 ……厄介だ。特にパソコンに保存されていた場合、ログインにIDとパスが必要だから回収は不可能。パソコンそのものを盗み出したら、盗みがバレて本当に警察に通報されてしまうし……


 ――考えてみよう。もし自分が秋風なら、弱みをパソコンに保存するだろうか?


 ……しないと思う。だって、あの女の事だ。散々脅迫してきた手前、破れかぶれの報復だって計算に入れているに違いない。……実際、今の自分の立場を考えるとその通りだし。


 となると、当然握っている弱みは何処かに隠すだろう。……そうなると小型のUSBが俄然怪しくなる。


 ――もっと言うと、この家にだって来客はあるんだ。いくら父親が単身赴任だからといって、週末には帰ってくる事もあるだろう。そう考えると、父親やペット2人が入らない秋風自身の部屋が怪しいような……


 結論が出たので、足早に1階を探ってみる。後から気付いたけど、この時は大胆に音をたててしまっていた。……が、結果的に1階に人はいなかったのだ。


 ……セーフ。


 1階は玄関やトイレの他にリビングや居間にキッチン、父親の物と思われる書斎や仏壇の備え付けられた和室があった。


 ……思わず身震いがする。


 これから、人のいる2階に行かなくてはならないのだ。


 だけれど、既に一線を越えてしまっているからなのか、足取りは軽やかだった。


 息を潜めて抜き足、差し足、忍び足。冷たい木の階段をこっそりと昇っていく。すると少しだけ声の聞こえが良くなった。どうやら2階にいるのは1人ではなかったみたい。


 水音に紛れてくぐもった声が聞こえてくる。


 『あぁ……たまには3人でサボって羽を伸ばすのも良いな!』

 『……まったくだねクロヨシ。……葉月も』

 『あー、そういや葉月は大丈夫か? さっき3人で頑張りすぎたか?』

 『クロヨシ……流石にそれはデリカシーが無さ過ぎだよ』


 ……窓が開いてるのは、こいつらもサボりだったからか。相変わらず爛れた関係で何より。


 今に見ていろよ。ぎゃふんと言わせてやるんだから……!


 何故かその声を聞いていると、無駄に冷静になっていた。頭だけを出して2階を伺ってみる。どうやら2階は風呂トイレの他は個人の部屋になっているみたいだ。


 ……怪しい。でも、同時に3人が風呂から出たら、向かう可能性が高いのも2階な訳で……。どうしようか。


 ――適当な部屋に隠れれば良い。いくら秋風だってペット2人の部屋は作らせないだろうし。秋風以外の部屋なら、彼らが入ってくる可能性はぐっと少なくなる。


 正直……リスクが高い。どうしようか……。でも、1階に隠し場所があるとは思えない。


 覚悟を決めるしかないか。


 耳を澄ましてみれば、風呂での会話は終わりが近づきはじめ、速くも次のプレイの内容で盛り上がっている。特に男2人のテンションは高いらしく、仲良くじゃれているみたい。……この2人、大丈夫なのかな。


 それはともかく。


 好都合かもしれない。手早く手前の部屋の扉を開けてみると、そこは埃の溜まったタンスとクローゼット、それに何に使うのかいまいちよく分からない健康器具のような何かで溢れかえっていた。


 ……どう考えても倉庫代わりの物置部屋だ。いざというときはここの箪笥に隠れれば良いか。


 そこで風呂から聞こえる水音が止み、代わりに扉を開ける音が聞こえてきた。


 ――大丈夫。この部屋で息を潜めよう。


 是非もない。念の為に窓は開けておこう。……ここから何時でも逃走できるように。


 そこで急激に鼓動を早め始めた心臓を必死で気付かれないように祈りながら、手頃なクローゼットに隠れてみた。




 どれくらいの時間がたっただろう。おもむろに確認すると、たったの5分も経っていないようだった。その間に脱衣所の扉が開かれ話し声が部屋の前を通って階段下へとおりていった。


 その瞬間口から色々でそうなほど緊張したのは内緒だ。


 「大丈夫、大丈夫。様子を見てくるだけ、だから……」


 こっそりと小声で言い聞かせながらクローゼットを出る。扉にピタリと耳をあててみるも、近くに音はない。


 そっと扉を開けてみればさっきと変わらぬ薄暗い、だけれど何故か寒々としたような木張りの廊下が伸びている。


 耳を済ませてみれば階下からは相変わらず声が聞こえてきている。どうやら3人でテレビをみているようだ。


 ――確かこの家のトイレは1階と2階の両方にあったはず。ということは、暫く2階に上がってくる事はないだろう。


 そう考えると、少しだけ気が楽になった。どうやら下の階では黒田が馬鹿騒ぎしているらしい。これなら多少の音をたててもバレないだろう。


 緊張で強ばって異物感を訴えるお腹を優しく撫でながら扉に手を伸ばす。そこにはこんなプレートがぶら下がっていた。


 『葉月の部屋』


 ――どうやら大当たりのようだ。ここに……全ての元凶が、自分を含む多くの人間を破滅させる弱みがあるはずなのだ……! それを見つけ出さなくては……!


 ドアは静かに開いた。明かりに乏しい部屋は壁紙こそ暖色系なものの、なんだか事務的な印象を隠せない。机の上には一台のパソコンが乗っているほかはベッドと鳩時計、それに大きなクッションが置かれているだけ。


 ……よく見えない。明かりをつけるか。だけど、それにしても


 「寂しい部屋――」

 「あら? 実用的と言って欲しいんだけど?」


 ――心臓が、止まった。


 完全に不意を突かれて油の切れたゼンマイ人形のようにギギギと横を向けば、信じられない!? あの、あの女が立っていたのだ!? 相変わらず悪魔のようにねっとりとした笑顔を浮かべながらッッッ!


 「泥棒さん見っけ――」


 同時に捕まえようと伸びてくる手を神がかった動作で躱すと、脇目も振らずに走り出していた。


 ――そして、そこで絶望していた。


 「よお! もう帰るのか? せっかく歓迎の準備をしてたんだが?」

 「あぁ、記念撮影の準備も……ね!」


 いつの間にか階段でこちらを伺う人影があったのだ。間違いなくあの女の声に反応して偽装を解いたのだろう。


 ――罠にはめられた!?


 前問の虎、後門の狼。進退窮まった私は半ば本能的にさっきの倉庫へと入り込む。だけれどなんていう事だ!? この部屋にはかけるべき鍵がないのだ!? まずい! このままじゃ大迷惑をかけただけで終わってしまう!? どうにかしないと――


 「思った通り物置に逃げ込んだ。クロヨシは追って。ユウは庭に回り込んで」


 ――あああ!? 考えている時間は無い!? 


 追い詰められた思考は碌なアイデアを出しもしない! やむなく、そしてさっきの準備通り窓を開ける。


 ――大丈夫。飛び降りられない高さじゃない……!


 「おう! 大人しくしときな! たかだか2階だが……それでも大人が飛び降りればただじゃ済まないぜ?」


 ――お生憎様だッ! その声で覚悟が出来たッ!


 気がつけば躊躇無く学ランを震わせ、空へと舞っていた。




 しかし、それが限界だったのだ。黒田の言った事は正しかった。確かに庭の芝生に飛び降りることは出来た。だけれどそのまま地面に蹲り、倒れ込まないようにするのが精一杯。泣きたくなるほど強烈な衝撃と痛みが足の芯まで響いてしまい、逃げるどころでなくなってしまったのだ。


 そうしている間にも遠回りしてきた大町が現れ、それどころか黒田の筋肉馬鹿は平然と飛び降りてきたのだ。そして案の定痛みに顔を顰めながらも、奴は驚くべき事に狂ったような顔で痛みを堪えつつ太い腕でこっちの足を捕らえたのだ。


 「ははっ! 捕まえたぜ――!」

 「クロヨシ、お疲れ様。今夜のご褒美は貴方の物ね……!」


 そして、悠然と秋風が現れた。あの女は憎たらしいくらいに優雅にリビングから庭に降りると――そこで薄笑いの浮かんだ顔を歪ませた。


 笑いはすっと無表情に。瞳はきゅっと細く。


 ――ざまあみろ! 良くも私のッ! 私の愛をッ! 台無しにしてくれたなッ!!! これはそのお返しだッッッ!!!


 そこでようやく気付いたらしい。ウスノロ筋肉野郎がぎくしゃくと私の顔を見た。そう。いくら私でも顔までは無理だ。だけれど、身体を隠す事は出来る。そう、彼の学ランを着れば女の身体特有の丸みを帯びたラインを――!!!


 「て、テメエ春茅じゃない!? 新聞部の阿笠だとッ!?」

 「久しぶりだなホモ野郎! お前達のせいで私は大志さんに別れを告げられ全てを失ったんだ! その借りは返して貰おうかッッッ!」


 正体がばれた以上、もはや本性を隠す必要も無い。


 はき慣れないズボンを引っ張るように、私は思いっきり黒田の顔面を蹴り飛ばしてやった。


 慌てた顔で大町が走り寄ってくるなり、私の顔を覗き込む。無理もないだろう。室内は薄暗かったし、私はこの為だけに昨日髪をバッサリと男の子のように切ってきたのだ。ご丁寧に髪型も春茅部長そっくりにセットした。


 ――全ては探偵部の、そして私の復讐のために。


 愛する大志さんに捨てられてしまった私に、怖い物など何もない――!!!!


 「久しぶりね秋風さん! ねえ取材良いかしら? 今どんな気分? 春茅君だと思った? 残念ね! 今度の新聞部の記事はこれで決まりよ! 題してウスノロ生徒会、探偵部に出し抜かれる――」

 「ユウ! 家の中よ! 春茅君がいるわッッ!」

 「わ、分かったッッ! 直ぐに葉月の部屋に――」

 「ユウッッッ!!!」


 ――最っ高の気分だ!


 秋風は騙されたのが分かると普段の優等生然としたいけ好かない顔を屈辱に歪ませているし、大町は大町で自分から秘密の隠し場所を吐いてしまっている。


 うん。なるほど。そうなれば私のやる事は一つだけか。


 「春茅君ッッッ!!! 目的の物はクソ女の部屋よッ!!!」

 「チッッッ!!!」


 同時に怒りで手を握りしめた秋風がゆらりと私の前へとやってくる。鬼気迫るオーラは正に恐喝王だ。


 対する私と言えば、どうにか足の痛みは収まったものの、既に黒田の馬鹿に身体を押さえ込まれて動けない。残念だけど、私はここまでだろう。


 後は――物置部屋のクローゼットに隠れて敵をやり過ごした春茅君の活躍に期待だ。


 ……少なくとも5分は稼げたかな?


 「あはは! 良い度胸ね? これから私は貴女の弱みを作るけど……覚悟は良い?」

 「ふん! 好きにしないさいよ! 今の私に失う物なんて――」

 「あるのよね……それが。泥棒の現行犯か、それともペットの怒りのはけ口か。言っておくけど私、敵に対しては一片たりとも容赦しない。まして、貴女は既に家に侵入している。ならば……少なくとも人格が変わるくらいの矯正は必要って事ね」


 同時に黒田がおもむろに私の暴れるの身体を抱えると、地下室へと歩み出す。


 そして秋風は何故か鋏を取り出し、ピタリと私の首筋へと突きつけた。


 「騒いでみたら? まぁ、貴女が選んだとおり人の少ない時間だから意味も無いけれど。クロヨシ、服を脱がせておいて。それから……撮影の準備もね」

 「あいよ!」


 ……どうやら、碌でもない目に遭うのは確かみたい。


 ………………大志さん。私、本当に貴男の事を――


 思わず自分の未来に絶望して目を塞いだところで、不意に光が現れた。それは一瞬だったけど、確かに光ったのだ。恐る恐る目を開けた私に視界に飛び込んできた物、それは――


 「ご機嫌よう、秋風」

 「――ッ!? 春茅……君ッッッ!?」


 颯爽と現れたのはやはりと言うべきか、春茅探偵部長のようだった。その片手には小型のデジタルカメラ……新聞部の備品だ。そうか、さっきの光はカメラのフラッシュ!


 という事は、だ。


 「さて、話し合いをしようか?」


 内心で喝采を送る私とは対照的に、秋風は苛立ちを露わにしていた。


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