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流星の群れたち
ペラ一です。よろしくお願いします。
流星の群れが空を渡る。ときめきに触れた感覚は、誰のものでもないから、時に人は孤独を知る。
純粋に生きようとするけれど、誰にも言えない過去はある。それに向かい懸命になるけれど、どうしても触れたくない過去がある。
すれ違いの純情を惑うたびに、四畳半のスペースがときめきを、誘うたびに誘惑に落ちていく。
誰のために生きていればいいの。誰のことを愛せばいいの。
君は軽くいうけれど、僕には理解できないから、早く次のメッセージを届けてよ。
彗星のような気持ちだけスッと流れて去っていくよ。
君のために生きると決めた道。君のことを守ると決めた夜。
都合のいい話はもういらない。ためらいに瞬間を落ちていく星たち。(了)
ありがとうございました。




