スキルを確かめよう
魔王と勇者の戦い(笑)が終わったので次はスキルかと考えたところ、
知的な人が提案してきた。
「じゃあスキルを確かめましょうか」
「おう、どうやって確かめるんだ。
痛いのはいやだぞ」
「少し待っていてください」
そう言ってなんかポッケトを探って何か凄い重たそうで硬そうで細い線のような穴のある箱を取り出した。
「これは身分証明証を作るための機械でスキルの書いた身分証明証を作ってくれます。
また便利なことに犯罪歴や新たにスキルを獲得したときにも勝手にしるしてくれます」
「どうやって使うんだ」
「手を載せて三分ほど待つだけです」
「分かった早速やろう」
少し躊躇いながらもしっかり手を置いた。
~三分後~
ピ~ガラガラガラと鳴りながら一枚のカードが出てきた。
「完了ですよ、はい」
カードを手渡してくれた。
「えーとなになに、ルー何か《完全不死》の前の種別が文字化けしてますよ」
「確かに文字化けしてますね」
「なんか見当付くか」
「いいえまったく私の3456年の中で初めて見ました。
しかし他のも見てみましょう」
「ああ確かにな。
ええっと、トゥルー《効果範囲拡大(服)》
直る効たぶんこれは体が直る時に服もいっしょに直る効果だろう。
ほかには《超速再生》 《痛覚消滅》便利だなうん。
次のはスキル《精神耐性強化》便利だがどう言う原理なんだか。
ええっと《自動ほんや君Ⅱ》これって…たぶん翻訳のやつだよな。
ってこんだけかい」
「一般人ではスキルを持っていないことなんてざらですよ。
それによかったですね《自動ほんや君Ⅰ》だったら文字が読めないところでしたよ」
「何でそのふざけた名前のスキル容認されてんだよ」
「普通に便利だからです。
因みにⅢに成ったらゲルボルニウムさんの言葉や一部魔物の言葉もわかりますね。
しかしあなたの存在強度は100らしいですがもっと小さく感じますね」
いきなりゲル状の人の名前わっかたな。
「爺さんが無理やり入れたからなかでぐちゃぐちゃなんじゃね」
「その可能性がありますね。しかしそうなら存在強度を均すべきです」
「そんなことできるのか」
「まあとりあえず自分の現状を把握できるように軽く修行してみましょう。」
知的な人は淡々と言った。
今後体調不良などで更新できない場合なるべく早く活動報告で報告する予定です。




