キレイな瞳
トラは夜の、お散歩をしている、風が冷たい季節、
木の匂いを嗅いだり、地面に何かが落ちていたら、近付いて、それが何なのか?確認をしたり、途中、立ち止まり•夜空を見上げたり!夜のお散歩を楽しんで居た。
普段と、特には変わりのない公園••、
トラの正面••数メートル先にある大きな紅葉の木••大量の落ち葉が落ちている、街路灯が照らされていない•••その木の傍らに•••何かが見える•••、
白色の•••何かが居る?のがトラの方から確認出来る••、トラは(何だろう?)と、思いながら、恐る恐る•••木の方に歩いて向かった、木の近くまでトラが近付いた••、すると、その白色の何かが•••暗闇の中•••、
2つの••まんまるの光がきらきらと光った!、
トラは驚いて••その場に止まり••身体を緊張させて、トラも、その2つの光を放つ「謎の物体」を、暗闇の中、一生懸命に瞳を凝らした!、
突然、その「謎の物体」が少しだけ動いた!、
その時トラは、その正体に気づいた!、
トラは(猫さん??猫さんだよね?白い毛色の白猫さんだよね!)、(同じ猫さんだったんだね••)、
トラは自分と同じ猫だったことに安堵していた、
そしてトラは、あることに気付く••(あっ!白猫さんの「瞳」の色が!左右で違う!綺麗な色をしてる!)と、トラは思った、
トラのことを見つめる••その両眼は••暗闇の中••きらきらと美しく輝いてる!、
トラは(綺麗な瞳•••)、トラは•うっとりとしている
白猫は、自分の体に尻尾を巻き付けて座っている、
白猫はトラのことを、じっと見つめている、
少しして、大きなあくびをすると、立ち上がり、身体をぐーんと伸ばしストレッチをすると、トラのことを一瞬見てから、後ろを向いて••暗闇の中に歩いて行ってしまった、
トラは(あっ!!白猫ちゃん••行っちゃった••、綺麗な瞳だったなぁ••また、いつか会えるかな、)と考えていた。
トラは、白猫さんのことを思いながら、また歩き出した。




