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キジトラ猫のトラさんが!夜空を見上げて想うこと。  作者: 神崎信


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アタタカイ寝床。

トラは公園内に設置してある土管に向かって歩いていたの・トコトコトコトコ・歩いて行って・土管に着いて・中を覗くと誰も居なかったので、トラは土管の中に入って身体を丸めて休むことにしたの。しばらくすると人の足音が聴こえて来たの・トラが目を瞑りながら耳をピクって動かしてると・誰かが土管を覗いている気配・・・、トラがそっと目を開けて・様子を伺うと、年配の、おじさんがトラの方を見てる!そしてトラに(猫ちゃん土管に居たんだね!、寒くなって来たから・コレ置いていくね!、じゃあ、またね!)っと、トラに語りかけると、帰って行った。トラは、おじさんの「置いて」いった物を・しげしげと見てみると、丸い籠だ!洗濯カゴ位の大きさに、ふかふかのクッションがカゴの形に沿ってはめられている!。トラはカゴの匂いをクンクンと嗅いでから・カゴの中に入ってみた!身体を丸めてみる・大柄なトラには丁度良いサイズ!クッションも暖かい!。トラは気持ち良くなり・(おじさん!トラの為にありがとう・・いい夢が見れそう・・)、そう思いながら・カゴの中でグゥグゥと眠りについた。

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