チョンチョンお姉ちゃん2。
その日、トラは夢を見ていた・・。美味しい猫缶を食べてる夢!ムシャムシャ・美味しいなぁ・・食べても!食べても!減らない猫缶・・美味しいけど・・さすがに・もう・お腹がいっぱい・・っと言う場面で・・、トラは何かを感じて・目が覚めた!、すると、トラの目の前に女性の顔!、トラは、わっ!!っと、びっくりして飛び起きた!。びっくりしたトラを見て女性は(猫ちゃん!びっくりさせてゴメンナサイ!)と、トラに謝って来たの。トラは女性の顔に見覚えがあった・、トラ(あっ!チョンチョンお姉ちゃん!)。トラは、お姉ちゃんに向かって、(ニャァ〜!)っと鳴いた!。チョンチョンお姉ちゃんはトラに向かって、ニッコリと笑い、手に持ったビニール袋から何かを取り出している、缶詰のようだ・その缶詰の蓋を開けて、トラの足もとに置いてくれた!。トラは(夢が現実になった!それとも・・これも夢なのかな・・)と思いつつ・チョンチョンお姉ちゃんがくれた猫缶を、ムシャムシャと食べ始めた!。トラ(美味しい〜!夢と同じ味だ〜!)。トラは、ペロリと猫缶を平らげた!。チョンチョンお姉ちゃんは(猫ちゃん!美味しかった?、また次に来る時も猫缶持ってくるね!)と、トラに言うと、トラの鼻をチョンチョンと指先で触って・お姉ちゃんは帰って行った。トラはチョンチョンお姉ちゃんの後ろ姿を見送る、トラはお腹がいっぱいになり眠くなってきた・・、今度は、どんな夢が見れるかな?・・トラはそんな事を考えていた。




