夜明け
走りでしすぐにコテージに着いた。
「やめろ!」
急いで入ると中に誰もいなかった。
しかし二人を連れ去るには早すぎる。まさかと思いながら急いで川の方へ向かった。
案の定川の前に4人の姿はあった。しかし様子がおかしかった。りらが倒れている。
風磨の手には大きな石がありそこには血がベッタリと着いていた。なんで?
俺は3人に説明を求めると、風磨が話しだした。
「今回のキャンプで起きたことの顛末をりらから聞かされたんだ。コテージじゃ話せないから近くの川に行こうと言われてついていった。 川に着いたらりらが話しだした。 未来月がいなくなったのは自分のせいということ。犯行理由は俺への愛だということ。 それを聞いたとき俺の頭には憎悪しかなかった。 だって間接的な理由であれ未来月がいなくなってしまった理由は俺にある。 なら復讐してやろう。そうおもった」
長かった夜がおわりを告げようとした。時刻は5時過ぎ。
俺はりらの遺体を抱えながら花火ができるコーナーに向かった。
そこに沙耶香がいた。顔が真っ赤になってすごくやつれていた。沙耶香は俺に気づいた瞬間また泣き出した。
サイレンの音が聞こえる。
「はぁやっときたのか」
長かった夜が終わった。
ほんとに前の章で我ながら物語の構成、キャラ崩壊がひどく全然続きを書く気になれませんでした。すみません。
ちなみに、りら、未来月は死にました。 沙耶香を助けたりした謎の電話の人物は未来月の兄です。未来月の兄も死んでます。
あまりにクソ過ぎて全部消したいくらいですがこれを反省の気持ちを込めて残し、次回は満足の行く作品が書きたいと思います。暇だったら読みに来てやってください。