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償ひの道、あるいはハンムラビの法典 Codex Hammurabi  作者: ハンムラヒ王/Leonard William King(英訳)/萩原 學(邦訳)
主の掟、あるいは償ひの道 The Code of Laws
73/111

185 - 186. 養子の離縁

185. 人が子供を養子に採り、名を与えて息子とし、養育せしものは。この息子成人に及ぶとも、出戻りを禁ず。

If a man adopt a child and to his name as son, and rear him, this grown son can not be demanded back again.


186. 人が息子を養子に出し、連れて行ける先にて、その子、養父養母傷害に及びては。この養子は実父の家に帰さるべし。

If a man adopt a son, and if after he has taken him he injure his foster father and mother, then this adopted son shall return to his father's house.

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