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償ひの道、あるいはハンムラビの法典 Codex Hammurabi  作者: ハンムラヒ王/Leonard William King(英訳)/萩原 學(邦訳)
主の掟、あるいは償ひの道 The Code of Laws
59/111

157 - 158. 母との姦通

157. 何人も父の(死)後、母と近親相姦の罪犯せるなら、諸共に火(あぶ)りにさるべし。

If any one be guilty of incest with his mother after his father, both shall be burned.


158. 何人も父の(死)後、父の子生せる正妻と一緒のところを捕まれば、父の家から放逐さるべし。

If any one be surprised after his father with his chief wife, who has borne children, he shall be driven out of his father's house.

158『父の妻にして、自分の母ではない女性』を指すものと思われる。あまり考えたくないが、当時既に問題となったのであろう。

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