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償ひの道、あるいはハンムラビの法典 Codex Hammurabi  作者: ハンムラヒ王/Leonard William King(英訳)/萩原 學(邦訳)
主の掟、あるいは償ひの道 The Code of Laws
45/111

127. 嘘つきの印

127. 何人も、神の姉妹または何人かの妻を指弾しながら、立証ならずば。判事が前に引き出され、その額に(皮膚または髪などを切って)印付けらるべし。

If any one "point the finger" (slander) at a sister of a god or the wife of any one, and can not prove it, this man shall be taken before the judges and his brow shall be marked. (by cutting the skin, or perhaps hair.)

127."point the finger" :不貞不倫と指差し罵る。今の週刊誌的行動はしかし、処罰対象と成りえたのは、忌憚に触れる行動だったのか。

be marked:額に切られた印がどのようなものか、具体的には解らない。生命に関わることはなく、しかし社会的制裁として有効だったのであろう。

この条は、女子の立場を守る取り決めであるが、それほどまでに讒言からの不法行為が横行した可能性もある。

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