表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
償ひの道、あるいはハンムラビの法典 Codex Hammurabi  作者: ハンムラヒ王/Leonard William King(英訳)/萩原 學(邦訳)
主の掟、あるいは償ひの道 The Code of Laws
33/111

64 - 65. 造園の報酬及び補償

碑文の表側は、これを最後に、削られてしまっている。石碑を略奪したエラム王シュトゥルク・ナフンテが、己が事績を刻むため削除したと考えられているけれど、それにしては追加記事がない。

64. 何人も、自分の庭を庭師に渡して働かせるなら、その庭師なせる限りのかの庭の産物は、2/3を地主に献上すべし、残り1/3を己が取り分とすべし。

If any one hand over his garden to a gardener to work, the gardener shall pay to its owner two-thirds of the produce of the garden, for so long as he has it in possession, and the other third shall he keep.


65. 庭師、庭に働かず、果実落失するなら、隣接する庭に比して補償すべし。

If the gardener do not work in the garden and the product fall off, the gardener shall pay in proportion to other neighboring gardens.


[欠]

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ