さんさつめ
今日も家族とおいしい晩御飯
本日のメニューはお肉の厚焼きです
ステーキというらしい
外はコゲっと中はまっかっか・・・大丈夫これ?
お腹痛くならない?
さて、本日の出来事報告です
先日長兄がチョロい疑惑発動し、婚約者さんに確認したところ
見事に絡まれていたようで
厳重注意と人の見分け方?見抜け方?だかを学んでいるそうです
がんばれ兄さま
「では、マリクよ今日は何をしていた?」
マリクとは僕のことです
「はい、今日も図書室で読書をしてました
そしてまた怖い本を見つけてしまいました」
「また怖い本か・・・なぜ何冊もそんな本があるんだ」
「使用人たちが読んでいる本かしらね」
「一度確認しなければならないかもな」
「それで、今回の怖い本ですが
違う世界から人が来るんですよ!」
「違う世界?」
「はい、召喚とかいうやつでここではない世界から人を攫うんです、怖いです」
「攫う・・・」
「はい、その本の主人公も最初は怖がっていました。これは誘拐です!って」
「最初は?ってことは変わっていくのか?」
「はい、召喚後に騒いでいた女性ですが
王子様が現れたとたんに豹変してしまうのです。女性には二つの顔があるのです怖いですね」
「女にはいろんな顔があるのよ、マリク」
「母様にもですか?」
「そうね、時々出てくるわね、ね?旦那様」
「う・・・うむそうだな。」
「まあいいです、そしてその召喚された人は、聖女とか巫女とかいわれてるんですが
王子様に甘え放題、贅沢放題、我儘放題と三大放題で迷惑この上ない人だったのです」
「三大放題とは言いえて妙(苦笑)」
「そして王子もろとも国が傾くという恐ろしいお話だったのです」
「国が傾くってどれだけ・・・」
「ああ!それと似たようなお話があったんですけど
なぜかその召喚に巻き込まれる人がいるんですよ
普通の一般人です!とか言うのに
最後には、その人が一番重要な人という事実」
「似たようなってその手の本は何種類あるんだい?」
「んと、今のところ10冊はありました」
「じゅ・・・もしかしてまだ増えるのか」
「かもしれません。それでその関係の本の怖いところは
巻き込まれた人への対応がひどすぎる王子たちです
真実をきちんとみないと国が傾くというお話だと思うと
怖い本ですよね」
「そうだな、確かに恐ろしいな。そんな本が置いてあることも恐ろしんだがな」
「みんなもしっかり見て聞いて調べて確認するのよ」
「「「はい!」」」
召喚か~面白そうだなって思うけど
誘拐犯になるのはイヤだからやめておこっと
さて今日もおいしいデザートをいただきましょー
見てくださっでありがとうございます
いろいろ試行錯誤でやってみてますが
実際に書いてみると
うまいこと仕上げるのは難しいですね(汗)
このあとはのんびり書き上げようと思うのです
また来てくれると嬉しいです(◕ᴗ◕✿)




