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六から十

挿絵(By みてみん)


06

 きっと血だ! ひた隠す妻 付けて待て 結末すぐか? 旅立ち十月

 きっとちだ ひたかくすつま つけてま(て けつまつすぐか たびだちとつき)


挿絵(By みてみん)


07

 伊賀の宮 野辺に小松を 引きに来に 黍を妻子に 家の闇の怪

 いがのみや のべにこまつを ひきにき(に きびをつまこに へのやみのかい)

  

  ※ 伊賀

   い‐か【渭河】渭水(いすい)の別称。

   い‐すい〔ヰ‐〕【渭水】 中国陝西(せんせい)省中央部を流れる川。


挿絵(By みてみん)


08

 祝い咲く 小梅陽の児か 居合わす輪 相駕籠の姫 動く幸い

 いわいさく こうめひのこか いあわす(わ あいかごのひめ うごくさいわい)


挿絵(By みてみん)


09

 濁る水 得体は知れぬ キナ皮浴び 泣き濡れ芝居 絶えず見る子に

 にごるみず えたいはしれぬ きなひあ(び なきぬれしばい たえずみるこに


挿絵(By みてみん)


10

 駆け抜けた 待つ身の神秘 舞衣着 今瀕死の身 妻抱けぬ卦が

 かけぬけた まつみのしんぴ まいぎぬ(き いまひんしのみ つまだけぬけが)



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