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Shivering Hammer

コロナはやってんだから来ちゃダメですよー、こんなところへ…のっけから失礼なことを言ってますが…この年末の忙しい方も忙しくない方も、よく足を運んでくださいました。ネット配信の方もおおございましょうが。コロナでねぇ、どこへも行けませんしね。そんななか、コロナをものともせず、来ていただいてありがとうございます。ここの寄席はよく言えば、ソーシャルディスタンスだから安心ですよ。本当を申し上げると、がらっがら。

ええー、もうすぐ年の瀬ですな。師走と申しますが、何にもやるこたぁない。大掃除なんて、やりゃしませんよ。なんであんなことわざわざ寒い時期にやるんでしょうねぇ。いつもより小屋も少ない、お座敷も少ない。ずっと酒飲んでます。よくありませんね。酒は百薬の長、なんてことを申しますが、過ぎたるは及ばざるがごとしとも申します。あれはね、ちょっとだからいいんですね。っかぁーっ、うめえなぁ。と言っているうちがいい。そのうち、酔ってくると味もへったくれもありゃしない。酒と年の瀬、大晦日って言うと、私たちの世界では有名な話があります。ここに足をお運びの方はよくご存じの、芝浜ですな。酒でしくじった、腕のいいぼてふりの魚屋の熊が財布を拾うって奴ね。あれね、向こうの国にもあるんですよ。って、なに、私がこさえたんですがね。

どうして向こうの国にしたかっていうと、酒のせいでハンマーが震える大工を出したかったんですね。shivering hammer、シバリングハマー、シバリンハマー、シバリハマー、シバハマ―って…、あっ、石を投げないでください。投げるならおひねりをちょうだいしたい…

芝浜の主人公はぼてふりの魚屋の熊。こちらのシバハマーの主人公は、大工のセオドア。愛称はテディ。熊の代わりがテディでテディベア。これがまた腕のいい大工。材木に目は効くわ、のこぎりもたせりゃまっつぐに切る、金づちのねらいは正確だ…


男:ああ、テディの鋸裁きには胸がすかっとするねぇ。うちでも切ってくんなよ。


なんてひっぱりだこ。

ん、むこうも木で家を建てるのかって。建てるらしいですよ。ちょっとネットで調べたらね。そうらしい。日本の大工ほど腕は確かじゃねえから素人でもできらぁって日曜大工が盛んらしいですが。まぁそこいくとうちのテディは腕っこき。家一軒立て終わると、酒ぇ出してくれるところがある。じゃあたしんとこも飲んでもらおうってんで、テディには棟上げに酒を必ず出してもらうことになって、味を占めちゃった。


テディ:奥さんね、あとこれ一本打っちゃえばあんたんちはできるんだ。だから祝いの前借り、いっぱいね。たのんますよ。

なんていうんで、いっぱいがに杯2杯が三杯。しまいにはべろんべろんで、家は建ちゃしない。


テディ:こんちはー。あの、家ぇ建てませんか。

男:おう、大工のテディか。まえはひいきにしてやったんだがなー。さいきん、おまえさん、いけないよ。

テディ:なにが。

男:何がじゃないよ。さいきん、おまえの仕事は何だい。

テディ:何だいって?

男:ずっと震えてんじゃねぇか。金づち持つ手、のこぎり持つ手!shivering a hammer,shivering a saw。


発音いいでしょ。グーグル翻訳で練習したからね。


男:まえはすかーっと胸ぇすくような仕事だったじゃねぇか。それが何だい。それにお前さんじたいも臭いよ。

テディ:風呂入ってないですからねぇ。

男:そうじゃねぇよ。そこまで言わなきゃならねぇか。昔からの付き合いだ。言ってやるよ。酒臭いんだよ。

テディ:…そうですか。すみません。またごひいきに。


またたくまに悪い評判は広まります。弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂とはよくいったもので、そんなとき、テディの評判をよく思っていなかった連中が悪巧みをした。そのかしらがマック。熊の反対だからね。そんなことはどうでもいいですが、マックがお中元に酒を送る、お歳暮も贈りますな。


テディ:何だかしらねぇが、よく酒がおいでになるねぇ。まぁ酒に罪はねぇやな、懐に入れてやらなきゃ、ばちが当たるってもんだ。


と、毎晩の深酒。

自分で仕切っていた現場仕事も、雇われ仕事ばかりになります。

雇われればまだいいものの、酒が抜け切らないまま、鋸ひいて、トンカチふるって大失敗をしでかす。


男:ふざけんじゃねぇよ。大工のテディが泣くじゃねぇか。酒抜いて、しらふできやがれ。


ってんで追い出される。


テディ:なんでぇ、腕のないおめえに言える筋合いかよ。


そう、いきがって、こんだは自分から行かなくなる。つい酒に手が伸びる、マックは酒ばかりかハンバーガーも送ってくる。マクドナルドじゃなくってマックスって奴ですがね。チバラギの噺だったら、ハンバーガーじゃなくてマックスコーヒー送ってたとこですね。飲んだことあります?甘いのなんのって。あれじゃ酒が進まない。テディも助かったかもしれない。ただチバラギじゃないから、ハンバーガー送られちゃって、酒が進んじゃった。こうなりゃ、仕事いくほうがおかしい。酒とハンバーガーがありゃあねぇ、私もこんなとこ来ません。

なさけないのはおかみさん。


妻:ちょっと、今日こそは現場に行きなさいよ。いくよいくよって言っていっつもいきゃしないじゃないか。いっとくれよ。パン買うオアシもないんだよ。

テディ:うるせえな。酒とハンバーガーがありゃいいだろうよ。それとも何か、ハッピーセットを送って来いってか。

妻:バカ言ってんじゃないよ。どこの誰が送りつけてきたか知らないもん、口に入れられやしないよ。大口開けたウワバミじゃあるまいし、何でも口に入れるんじゃないよ。

テディ:何いってやがんでぇ。亭主のすることに口出ししやがると…

妻:手を出すのかい。出してみなさいよ。


女房の方が肝が据わってる。


テディ:ちぇっ。手ぇだすわけねぇだろう。行きてぇところだが大工道具なんかさび付いているだろ。

妻:いいえ。ちゃんと毎日磨いてあります。

テディ:やに用意がいいなぁ。んでもつなぎがねえやな…

妻:洗濯してぱりっとしてるよ。

テディ:行けばいいんだろ、行けば。でもまだ真っ暗だぜ。

妻:現場に着いたら夜が明けてるよ。いきなよ。

テディ:しょうがねぇな、まったく。これを着て、これを持ってと、これじゃぴかぴかの1年生だね。

妻:やっぱりあんたは大工だよ。立派だよ。さあいっといで。パンパカパーンパンパンパンパーン、かしゃっ!

テディ:俺は競馬馬か。


真っ暗ななか家をおんだされます。


テディ:こないだ免停になっちゃったしなぁ、歩いていくしかねぇとくらぁ。みじめだね、どうも。しかし、俺もバカだ。酒なんぞでしくじりやがって。それも誰が送ってよこしたか分かんねぇ酒かっくらって、ハンバーガー食べてた日にや…いや、マックが送ってよこしてるって、誰だか言ってたな、マックだけに。あいつは何かって言うと俺を目の敵にしてたな。でもなんだ、おれだってちっと酒を抜きゃぁ、腕は確かなんだ。頑張るぞ、そうだ今日から頑張るぞ。


ぶつぶつやりながら、とぼとぼ歩いて、もうすぐ出来上がろうという一軒家の現場に着く。


テディ:なんでぇ。誰も居ねぇじゃねぇか。かかあのやろう。よく見りゃまだ4時じゃねえか。まったく。せっかくのやる気もしぼんじまうよ。帰んのも面倒だ。現場で寝て待とう。ごめんくださいよ。ここらで寝転がって…いてっ。なんだこりゃ。この固いもんは。真っ暗で何も見えやしねぇ。ここに留め金があんなぁ、たいそうな代物だぞ、ん?こ、こりゃ、大変だ。よっこらしょっと。


自分の大工道具をほっぽって、固いもんってやつを担いでえらい勢いで駆け出しました。


テディ:はぁはぁはぁ、どんどんどん、おいおい、開けてくれ、俺だ、俺。

妻:何だよ、お前さんかい。何で帰ってきちゃったの。酒なんかないよ。

テディ:誰も後を付いて来ていねぇか。見とくれよ。大丈夫か。よ、よし。違うんだ、違うんだ。そもそもは、おめぇが時間を間違えてたからいけねぇ。

妻:それは悪かったよ。

テディ:いいんだいいんだ。それでちょっと寝て待とうってんで、現場に入って真っ暗んなか寝転がろうと思ったんだ。そしたら固いもんにぶつかるのよ。手探りで開けたらよ、まだ見てねぇけどよ、これはどうしたってあれだ。よく知らねぇけどあれだ。

妻:あれって何よ。知らないのに分かるの。

テディ:ゴルゴが持ってんじゃねぇか。あのあれだよ。

妻:ゴルゴって命の?

テディ:なんでてめぇが日本の芸人を知ってんだよ、違うよ。サーティーンだよ。

妻:アイスクリームの?

テディ:そりゃサーティーワンだろ。それにこっちではバスキン・ロビンズだ。サーティーワンは日本と台湾しか通じません。

妻:ウィキペディアからの情報です。

テディ:そんなこたぁどうでも…そもそもゴルゴサーティーンだって日本のマンガだろうがって突っ込めよ。開けるぞ、ほら見ろよ。やっぱりだよ。

妻:やだ、こんなもん拾ってきてどうすんの?

テディ:働くよ。

妻:はぁ?

テディ:必要なもん買うための金が必要だ。

妻:なに、必要なもんって。

テディ:決まってらぁ。ぶっ放すもんが必要だろ。

妻:やめとくれよ。あんた、自棄になってんだろ。酒だって何だって飲んだくれたままでいいから、とにかくそれだけはやめとくれ。

テディ:こりゃ俺の生きる希望だよ。取り上げねぇでくれ。いや、自棄になってんじゃねぇ。自棄になってたのは今までだよ。天狗になってたんだ。これからは違うよ。真っ当に働くぜ。そんでいつでもぶっ放せるように用意するんだ。こいつはお守りだ。酒も断つよ。きれいな身体じゃなけりゃ、いざとなったとき危ない橋は渡れねぇ。

妻:なに言ってんだか分かんないよ。けどお前さんに必要なもんってことはよく分かったよ。でも人殺しだけは止めとくれ。

テディ:ああ。

妻:じゃ飲み直しなよ。

テディ:いいのか?

妻:大変な決心をしたばっかりじゃないか。

テディ:酒なんてねぇだろう。

妻:本当は飲み残しがあんのよ。

テディ:俺が飲み残した?そうかい?おお、本当だ。


いい気分で飲み、正体もなく寝てしまいます。


妻:あんた、起きとくれよ。もう夕方だよ。仕事も行かないで。テディ:なに?仕事?行ったじゃねえか。そんでお前が早く叩き出しやがって、そんで、そうだ、あれ拾ってきたじゃねぇか。妻:なにあれって?

テディ:なにって、あれだよ。ゴルゴだよ。

妻:ゴルゴって命の?

テディ:そりゃさっきやったばっかりだ。

妻:さっきって何よ。

テディ:だからよぉ、俺がこんくらいのもん、ひろってきて、これはお守りだなんつって見得を切ったじゃねぇか。

妻:ジャパニーズカブキじゃないんだから見得を切っただとか知らないよ。

テディ:見得はどうでもいいけど、あれだけはおまえ、大事だよ。

妻:だからあれ、あれ、って知らないってば。

テディ:ああん?

妻:あんた、夢見たんだよ。

テディ:夢?あれが?

妻:そうだよ。ほんとう、今日ばかりはあたしも切羽詰まってあんたに仕事行っとくれって言ったんじゃないか。それなのに二度寝しちゃって。あんたもこころのどこかではやばいなーって思ってそんな変な夢見たんだよ。

テディ:そ、そうか、夢か。そうか。夢に騙されちゃ終いだ。よしわかった。酒を断つよ。働くぜ。そんなお守りなくたってなぁ、お前がお守りだよ。

妻:あれ、そんな見得切って。

テディ:夢ン中でも切ったが、これは本当だ。


そっからテディは働きました。飲んだくれが見違えるよう。


男:おめぇに頼んでよかったよ。

男:まったく衰えてなかったなぁ。これからも頼むよ。

テディ:ありがとござんす。ごひいきに。


頭ぁ空っぽにして汗みずくで働いた。元は腕がいい大工です。トレーラーハウスに住んでいたのが、貸家に入る。貸家から持ち家に移る。てめぇの店も持つようんなる。万事片付くところに片付いたころの夜。ぼーぉぉぉぉん、ぼーぉぉぉぉん、除夜の鐘が鳴る大晦日。ちょっと待った。むこうに除夜の鐘がありますかって?ないでしょうねぇ。でもこれがないと大晦日が締まんない。じゃぁこうしましょう、ジャパンタウンの近くに住んでんですよ、これで、いいでしょ。はい、ぼーぉぉぉぉん、ぼーぉぉぉぉん。


テディ:ん、なに。お、シャワー浴びたよ。こんな日まで仕事って言ったってしょうがねぇやな。お得意さんだからなぁ。いや、ようやく締まったね。今年も終わりだ。

妻:お疲れさま。ちょっといいかい。お前さんに聞いてほしいことがあんの。

テディ:なんだよ。なんか俺、したか?

妻:お前さんじゃなくて私が悪かったのよ。

テディ:なに、悪いもんか。おめぇのおかげでここまで来れたんだ。本当のかみさんだよ。

妻:これに見覚えないかい?

テディ:なんだ、この四角いのは。ずいぶん重てぇ箱だな。なんだいこりゃ。

妻:開けて見て。

テディ:プレゼントかい?それにしちゃ、小汚ねぇ…なんだこりゃ。

妻:ゴルゴだよ。

テディ:ゴルゴって…ありゃ、夢だったんじゃねえのか。あっ、ありやがらぁ。本物だ。

妻:ごめんね。お前さんがこれ持って帰って来ただろ。ああ、どうしよう、大変なもの持って帰ってきた、お前さんはただのお守りだって言うけど、わたしゃ心配で心配で。酒飲んでとりあえず寝てもらって、牧師さんに相談に行ったのよ。そしたらそんなものは夢だって言い張れって。とんだ坊主だよねぇ。でも世間の分かったいい牧師さんさ。

テディ:そ、そうか。夢じゃなかったのか。道理でなぁ。あんなリアルな夢があるわけないやな。いや、そうとも限らねぇ。これまでリアルな夢見て、日中でも震えてたんだ。いやに震えると思ったら、こいつのせいだったんだよ。やっぱりあったか。そうじゃなくちゃいけねぇ。

妻:そうじゃなくちゃいけねぇってあんた、まさかまだ、その…

テディ:こいつで殺しに行くって心配してるのか。ばかやろう。いや俺が悪いんだ。夢に出てきやがって、何度もおれがこいつをぶっぱなして、人ぉ殺して、周りの連中が、震える俺を見て「これこそ震えるハンマーだ、shiverring hammerだとぬかしやがんだよ。あー、悔しくて悔しくていけねえぇ。俺はもう酒なんぞ飲まねえんだ、あんな物騒なもんもねえんだって言い聞かしても何度も同じ夢を見やがんだ。夢ン中でうっちゃるわけにはいかねえ。どうしたらいいんだってうなされてたんだよ。

妻:本当にごめんね、私が嘘をついたせいだ。

テディ:おめぇが謝ることはねぇ。そもそもはこんなもんをお守りにしようってっていう魂胆がきたねぇえんだ。あとは芝浜なんぞとくだらねえ言葉遊びして紛らわしい落語こさえた奴が悪い。

妻:疑った私が悪かったよ。今夜はお祝いだ、一杯出すよ。おお、そうかい。おれが酒をやれる日がきたか。


(どんどんどん)

妻:あれ、何だろうね。こんな時間にお客さんかね。誰だろうね。

テディ:ちょっと見てきてくれ。大丈夫だから。ああ、俺は大丈夫だ。こんなもの必要ねぇ…

妻:おまえさん、マックスさんだよ。

テディ:(生唾を飲み、襟元をゆるめる)

妻:なによ、そんなおっかない顔して。あんた、噂を気にしてるんじゃないだろうね。マックスさんが何したっていう…悪い考えはよしとくれ。

テディ:心配すんな。何にもしねぇよ。

妻:じゃぁ何でそんなもん、持ってくんだよ。やめとくれよ。

テディ:ちょっとばかし脅かすだけだよ、大丈夫だ。なぁ、大丈夫だ。俺は冷静だ。ちょっとばかし鼻をへし折ってやるだけだ。

妻:何よ、へし折るって。やめとくれよ。

テディ:おう、久しぶりだな、マック。掛取りにでも来たかい?

マック:馬鹿言え、俺にツケなんぞねぇじゃねえか。それに晦日の掛取りたぁ、落語の世界だ。ちょっと待てよ、何だよ、おめぇ、何持ってやがんだ。

テディ:へぇ、おめえもこれが恐ろしいか。さんざ人を馬鹿にしやがって。

マック:まままてよ。今日はいい話を持って来たんだ。仕事だよ、仕事。

テディ:おめぇは俺の腕を買ってなかったんじゃなかったのか。

マック:そうじゃねぇんだ。買ってたからこそだよ。

テディ:買ってたからこそ、何だって言うんだ。しっぽ出しやがったな。やっぱりおめぇの仕業か。

マック:違うんだ、買ってたからこそ、ここへ来たんだ。

テディ:うるせぇ、四の五の抜かすんじゃねぇ。

マック:勘弁してくれよ。俺が悪かった。全部俺がやったことだ。shivering hammer! 震える指でトリガーに手をかけるんじゃない!

テディ:黙れ。


ダダダダダダダダダッ


妻:何やってんのよ、あんた!

テディ:酒よこせ。いいから。んぐんぐんぐ、はぁーうめえ。これでちょいと寝れば夢が覚めるだろう。

<了>

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