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いらない呼んでない迷惑くたばれオーディエンス

作者: 赤晶オン裸イン

超絶短めであんまし面白くないしオチもないです。

頼んでないのに勝手に来ては覗いて文句を言っていく。


側に置かれていた金属と水晶鉱石の中に住む、

召喚されし妖精達に私は心底うんざりしていた。



「君独り言が多いんじゃない?」


「もう少し身なりに気を使いなよ」


「今僕達の悪口を言ったでしょ」


些細な言動や行動のひとつひとつに

いちいち文句をつけられるものだから正直たまったもんではない。


時には言いがかりのような憶測も入り混じる解釈もされるのだから本当に迷惑だ。



「君達は私じゃないし、友達でも、恋人でもないのでしょう?」

(なんで文句ばかり言うのよ)


ついには黙って聞いていたが(おおよそ私にしか聞こえないだろう)

彼らの言葉に思わず反論すると、

妖精達は口を揃えてこう言ってきた。


「君が心配だからさ」


それからは(僕らの能力を気に入ってくれた君が

といった言葉を付け加えると共に)


君が堕落してしまうからだとか


このままでは僕らの総意である妖精族が困るだとか


そんな事を延々と特定の時間になった際に現れては


幽霊のように漂いながら喋り、説教をし続ける。


しばらくするとそれに飽きた妖精が

再びまた別の妖精に入れ替わり現れて説教を話し出すのだ。



誰か、この妖精ども、貰ってくれませんかね。

星新一のタロべエの紹介丸パクリになってしまいました。

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