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じじい



その後魔法を応用したり威力を強くしてみたりと魔法を楽しんでいた

山に洞窟を掘りそのなかに土魔法で作った家具を置き部屋を作りその中で暮らし始めるとなかなかの住み心地でいつの間にか一年が過ぎた


【のぅ楓...町には行かんのか?】


楓が7歳ほどになり久しぶりにじじいの声が聞こえた。

チッせっかく美味しい紅茶を飲んでたのに...

ついでに言っておくと紅茶は俺が木の実を集めていたときに襲われたので瀕死の状態にし、持っていたものを服意外すべて貰ってきた(奪ってないからね)


「行ってもお金もないし不審者扱いだろうから行かなくても良くないか?」


【いや、7歳の子供を不審者とは思わないじゃろう

お金は盗賊を撃ち取った時にお主が持っていったはずじゃが...】


「あーあのコインか

まぁじじいか言うからいくか(気がのったら)」


【おぉ!ありがたい!町に行ったら教会に行くと良い

お主に何か教えたりできるからの!】


まぁ気がのったらいこう

そうして今回のじじいのお願い(お詫び)は終わった



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