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転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!  作者: どら焼き
第3章 え?これまでがエピローグみたいなもので、これからが本番っぽいって!マジか!
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第60話 拠点の整備2

18時に投稿します。

 

 用は、寝ていた。

 「るるるるる~♪」


 うん?なんか、いい匂いがするぞ!


 目を覚ます。

 実体化したAIさんがやってきた。


AI

「用様、起きたのですね。今夕食の用意ができたので、もって来ます。」


 え!

 確か、商業ギルドから、屋敷を買って…

 だんだん思い出して、来た。

 スープが運ばれて来た。

 こ…これは!コーンスープの味!

 まさか、材料は違うが地球の料理の味が味わえるとは!

 そこへ、また頭痛が来たがなんとかポーション飲んで耐える。

 スキルレベルアップのアナウンスが来た。


 クリア・ダークのレベルが一気に、25上がったみたいだ。

 上がり過ぎ?いや、あの呪いが強すぎたんだな。


 また、お腹が減った。

 AIさんが、天界にゆみさんの事を報告したらしい。

 天界から許可が出ており、ゆみさんにAIさんの存在を説明したらしい。


 そして、AIさんとゆみさんの実体化が正式に許可されたみたいだ。実体化の手順を聞く。

 ゆみさんに、ありったけのMPを流し込む。

 そして、ダンジョンコア(白ロム)をマジックリングから取り出して、AIさん監修の元ゆみさんの霊体に入れてみた。


 ピカ!


 おお!メイド服のゆみさんが実体化した!

 AIさんも、この方法で実体化の時間が長くできるようになるらしい。

 そして、ゆみさんはこの屋敷管理担当になってもらった。


ゆみ

「うれしいです。がんばります。」


 そして、当分の間の目標が決まる。

 ゆみさんは、この屋敷内と敷地の少し外までなら、実体化していられる。

 ちょうど、マーケットの増設したところまでだ。


 メイドばっかりより、日本にいた頃ケーキ屋でバイトしていたらしく、用が出す店の売り子をしたいみたいなので頼んでみる。

 まず、この広いドーム球場なみの広さの屋敷を掃除して、ドライフルーツメーカーを組み立てる。


 ドライフルーツ量産しながら、屋台を組み立てる。


 屋敷の防犯の為に結界を張る。


 食パンも焼いて、菓子パンも作りたいのでパン用オーブンを作る。

 あと、AIさんとゆみさんの為に近くのダンジョン密集地帯に出かけて、ダンジョン制覇してダンジョン・コアを集めよう。


 ダンジョンの素材で、2人の素体を作って動力として魔石と、ダンジョン・コアを使えば完全実体化ができるのと、戦闘もできるだろう。


 やることが増えたがなんだか楽しい。

お読みいただきありがとうございます。

評価頂けたら、次回作の励みになりますので、よろしくお願いいたします。


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