表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!  作者: どら焼き
第3章 え?これまでがエピローグみたいなもので、これからが本番っぽいって!マジか!
58/193

第58話 拠点の整備1

お読みいただいてありがとうございます。

こちらの作品は、

アルファポリス様、

カクヨム様にも先行投稿しております。




 買った物件には日本人女性のゴーストがいたのだ。


「あの~。いったいどういった経緯でここに?」

 その後、ゴーストさんといろいろ話し合う事になりました。


 バブル時代に女子高校生やっていた時、勇者召喚に巻き込まれ戦闘スキルがない事を理由に城から追い出されたらしい。

 そして、奴隷メイドとして貴族の別荘(この物件)で働かされていたみたいだ。


 ステータスプレート


名前 大戸 ゆみ

レベル 15

HP  0/0

MP 180/180

スキル

 絶対防御Level3

気配察知Level3

 料理  Level3

魔法

 クリーン

 水魔法


状態 ブラックコフィンの呪い

   (強制的に自縛霊化させられる。)


 

 ひどいな。

 呪い?


AI

「どうも、この家はブラックコフィンの呪いのせいで住んでいた貴族もやられたみたいです。」


 「でへへへ~さぁ~ゆみよ、私のものになれ~」


 変な男のゴーストが出てきた!


ゆみ

「いや~。」


 用の後ろに、ゆみが隠れた。


「バブル時代って、今から30年以上前だよな~」


ゆみ

「私には、絶対防御スキルがあったので、手籠にはされていませんよ! 

 まだ17歳のままです!」


「え?」


AI

「用様!そうなのですよ。17歳のままですよ!」


「は、はい」(なんだか圧が…)


AI

「それより、あの貴族の悪霊を…」


 「ヒヒヒヒ!取り憑いてやる~」


「クリア・ダーク!」


 「ギャビィャー!」 「ヒィャー」「グベー」


 思いっきり屋敷全体を包んでスキルを使う。

 ゆみ以外のゴースト3体は光に包まれて、上に昇って行った。


「うーん(゜゜)、なんとなく…ゆみさんの呪いはまだ解けてないのがわかるな。

 思いっきりするか。」


「クリア・ダーク!フルパワー!」


 何か抵抗があるのがわかる。


AI

「用様、もうすぐですよ、がんばって!」


 バリバリバリ!バリン!

 何か、どこかで聞いたことあるような音が聞こえてくる。


 抵抗がなくなった。


AI

「成功です。」


ゆみ

「やった!自由に動ける。物に少しなら触れるようになった。」


 クラっとすると、同時に頭痛が走る。

 痛い痛い痛い痛い痛い痛い!


AI

「用様!しっかり!」


 マジックリングから、簡易寝具を出して中級状態回復薬ポーションを3本出す。

 簡易寝具に、倒れ込む。さらに頭痛がひどくなる。

 ポーションを無理矢理のどに流しこむ。


 AIさんが実体化して、もう1本ポーションを飲ましてくれた。 


 また、気を失っていたみたいだ。


 AIさんとゆみさんが何かしゃべっている。


 心地よい眠りについた。

この作品は、既に第1部が完結しております。

アルファポリス・カクヨム様にて

先行投稿しております。


また、新作

[鑑定]スキルしかない俺を追放したのはいいが、貴様らにはもう関わるのはイヤだから、さがさないでくれ!


を、アルファポリスオンリーで

公開を始めました。

よろしければ、読んでくれたら

嬉しい限りです。


なろうオンリーは、

まだ先になりそうです。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ