表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!  作者: どら焼き
第2章 ホロン王国辺境ペルト街編
50/193

第50話 各国の状況

お読みいただいてありがとうございます。

こちらの作品は、

アルファポリス様、

カクヨム様にも先行投稿しております。



 

 ホロン王国とは死の森を境にして大陸の東上部に位置する国ブリザード公国では、王宮にて会議がおこなわれていた。


 女王プリナ

「ヨウ・ヨウガという召喚された勇者はぜひ我が国に欲しい!」


 第1王女チルド

「ぜひ、私の婿に!」


 第2王女アイス

「ざけんな!あんた前に私が見つけた男を誘惑して、奪い取ってまだ言うか~」


 第3王女フリーザー

「皆さん、うるさいですわよ。おいたがほしいのですか?」


 ベキ! ボーン!ベキベキ!


 その後、会議室から逃げる宰相と聞こえてくる恐ろしい音に、室外警備の近衛兵士達は恐怖した。





聖ボロボーン王国


 ここ宮廷では、ムチで神託の巫女を打つ国王の姿があった。


国王マルト

「早く、神託を出すのだ!」


神託の巫女長

「私達が頼んで神託が降りるのではなく、主が発言されて初めて降りてくるのです。」


 ビシッ!


 「ギヤッ!」


マルト

「うるさい!さっさと降ろせ!」 


マルト

「勇者達が使いものにならないと、苦情が来ておるのだ。早くしろ!」




聖カルッティ王国


 あれ?女王陛下達が、世界樹の下で寝ていた。




バボン王国


国王

「辺境でのモンスターの大軍を退けたのか?」


側近

「ハイ。しかし、ブリードル帝国からの難民が押し寄せて来ています。

 そちらの対応が急務です。」


 問題が山積みである。




魔人国シャングラー


 コボルトキング軍が、負傷者だらけで魔人国軍は有利に戦況を進めていた。

 魔人族は魔力が高く、攻撃魔法の火力頼みで押し返していたのだ。


 魔人国周りの通称(魔の森)に生える樹木はなかなか火がつかない燃えにくいの性質があり、もし燃えても10日後には魔素を吸い込んで木が復活しているのだ。


 国を守る為に、魔人国王は国民に攻撃魔法を使えるように方針を換えていた。

 主婦達も、森へ攻撃魔法を放つ!


 「フレアボール」「アイスアロー」

 「ダークアロー」「ストーンアロー」


 避難するどころか、大人達が戦っている姿をみて子供達も、少ないMPを使って攻撃する。

 コボルトの大軍は森を北側に、死の森と接続する方面に移動して行った。


 誰かが言った。


 「助かった。」

この作品は、既に第1部が完結しております。

アルファポリス・カクヨム様にて

先行投稿しております。


また、新作

[鑑定]スキルしかない俺を追放したのはいいが、貴様らにはもう関わるのはイヤだから、さがさないでくれ!


を、アルファポリスオンリーで

公開を始めました。

よろしければ、読んでくれたら

嬉しい限りです。


なろうオンリーは、

まだ先になりそうです。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ