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転移した異世界が無茶苦茶なのは、オレのせいではない!  作者: どら焼き
第4章 バボン王国・聖カルッティ王国乱闘編
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第114話 その頃フロン皇女は?




 その頃、ブリードル帝国を出航したフロン皇女は、なんとかリバイアサンの追手から逃れて、バボン王国の海域に移動していた。



 フロン皇女

「オエェェェェェェェェェェェェ」


 船酔いである。


 フロン皇女の口から海に虹が降りていた。


 フロン

「ハアァ~、やっと聖ボロボーンについたわね。」


船員A

「まだ、バボン王国海域ですよ。」


船員B

「フロン皇女!

 今から、聖カルッティ王国・女王メルトと冒険者ギルドグランドマスターとの公開会談が、始まるみたいですよ!」


フロン

「ハァ?

 公開?

 なぜ?

 何か聖カルッティ王国に黒い疑惑があるの?」


近衛騎士A

「どうも、召喚勇者達の事だと思います。

 あれは、オーク・ジャイアント?

 こっちに向いてませんか?」


フロン

「ホントだわ!

 口が光っているわね~」


船員A

「リバイアサンと同じだ!ブレスだ!」


フロン

「は!

 魔導機関の出力全開!逃げるわよ!」


 フロン達を乗せた船は、無人島?らしき島目指して全速で進む。


 ゴォー


 オークブレスが船をかすめる。

 それでも、船は島を目指して進む。


 しかし、ブレスで壊された所から壊れていき、魔導機関がオーバーヒートを起こして爆発した。


 ドカーン!



    


 浜に打ち上げられた、フロン達がいた。


フロン

「ここはどこですの?わたくしは誰ですの?」


 そこにやって来たのは、女海賊であった。


 他の者達は、海賊団に捕まったらしい。


 記憶喪失疑惑のフロンはどうなるのか?

お読みいただきありがとうございます。

評価頂けたら、次回作の励みになりますので、よろしくお願いいたします。


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