ダークエルフの名は、エリキ
俺とリムルは、訓練所に行くとあの男とダークエルフがいた。
「よう!逃げずに来たな約束はちゃんと守れよ」
「そっちこそ」
「あの人は、昨日の…」
二人は、訓練所の中央に立ち男は剣を構えた。
「お前武器はどうしたまさかそのまま戦うつもりか?」
「俺は、武器は使わないそれに直接拳を当てずにお前を倒せるからな」
「なんだと舐めやがって!」
男は、一直線にこちらに向かっていたそれに対し優は、軽く男に向かって拳圧を放った。
すると男は、吹きとばされ壁に激突した。
「て、てめえ一体何をしやがった!」
「軽く拳を振るっただけだ」
「嘘をつくんじゃねえそんなデタラメがあるはずがねぇだろ!」
「ならこれは、どうだ」
俺は、地面に向かって拳を放ったすると優の周りに地割れを起こした。それを見た男は驚き隠せずにいた。
「すごいユウ様。」
「どうだ降参する気になったか?」
「ば、化け物め!」
あのダークエルフを救う為なら今は、化け物にもなってやる!
「お、お前らやっちまえ!」
不意に男が放った一言に訓練所隠れていた仲間が魔法を放って来た。
「そんな事だろうと思ったよ。」
俺は、片手で魔法を弾き返した。
「まさか俺達の魔法を軽々と」
「本物の化け物だ!」
「一回目は見逃すが次は・・・ないぞ。」
俺は、男達に本気の殺気を放った。
すると男達は、一目散に逃げていった。
一人取り残しされた男は顔を青ざめていた。
「どうするまだやるか?」
「いや…俺の負けだあのダークエルフを連れていけ。」
こうしてダークエルフを仲間にできた。
「あの私の為にありがとうございます。」
「そんなお礼なんて俺の自己満足感みたいなもんだし」
「いえそれでも貴方ような人に奴隷にしてもらえて嬉しいです。」
「そいえば名前聞いてなかったよね?」
「失礼しました私エリキと申します。ご主人様。」
「ご主人様は、止めてせめて優って呼んで」
「分かりましたユウ様」
うんまぁ様しょうがないかうん。
「エリキさん私は、リムルと申します奴隷同士これからよろしくお願いします。」
「奴隷?リムル様には、首輪が付いていませが?」
「様は、止めて下さいそれと首輪に関してユウ様に外して貰いました。」
「そんなバカなこの首輪を外せるはずが!」
信じられないようなので直ぐ様エリキの首輪を外した。
するとエリキも同じように泣き始めた。
「私は、自由に..これは夢ではないのか。」
「夢ではありませんよエリキさんは自由なんですよ」
「ユウ様本当にありがとうございます!誠心誠意ユウ様に尽くさて貰います!」
「お、おう!これからよろしくエリキ。」
二人目の仲間が増えた。




