俺が人助け??
僕が靴箱に行く途中に体育館裏に向かって行く三人の人影が見えたそして声が聞こえてきた
(僕そっと溜め息を漏らした。かつあげだろう…一人は一年生の男子でかつあげの二人は二年生の男子だな)
な、何ですか。貴方たちは
(見た目は眼鏡で黒髪で真面目君て感じだな)
お前さぁちょっと金貸してくれない(見た感じ金髪で目付きが悪い)
い、嫌ですよ
俺達に逆らうのかよ
(もう一人は茶髪で見た感じ腰巾着て感じだな)
だ、誰か助けてください(そう叫ぶと)
お前は知らないだろうが此処は人があんまり通らないんだよ。そして今日は学校初日だしな
(仕方ない此処で会ったのも何かの縁だ)
そこで何をしてるのかな?(僕はそのまま彼らの前に姿を表した)
何だ、お前もカモにされたいのか
(僕はそれを無視して真面目君に声をかけた)
さっさと帰りなよ。此処は僕だけで大丈夫だから
(僕がそう言うと真面目君はお礼を言って…その場を去った)
ふざけた真似しやがって
(腰巾着が怒鳴る)
まあ、良いさコイツをカモにしたら良い訳だしな
(金髪は冷静にそう告げる)
俺が相手になるよ。掛かってきな
調子に乗るなぁー!
(金髪が俺に殴りかかって来た)
あんまり自分の力を過信しない方がいいよ(俺は金髪の拳を左手で受け止めて力を加える)
いでぇでぇでぇでぇ(金髪がそう嘆く)
まだやるかい??(拳を離すと)
今日の所はこれで帰るが(金髪がそう告げる)
覚えてろよ~(腰巾着はそう言う)
(そして彼らは帰っていった)
俺も帰るかな




