新たなメンバーと先生!
小説はあまり書いたことがないので誤字脱字があるかも知れませんがよろしくお願い致しますm(__)m
僕がドアを開けると
「今年も同じクラスだな」
と僕に声を掛けて来た男子生徒の名前は黒木 祐也彼は一年生の頃からクラスのムードメーカー的存在である、彼はボッチの僕にも声を掛けてくれるクラスメイトである
教室のドアが雑に開く
「また今年もお前ら二人と同じクラスかよ(笑)黒木がいると騒がしいからまあ逆に桜庭が静か過ぎるからな」
ドアを雑に開けた彼、坂本 勇樹も黒木や僕と同じ一年生の頃のメンバーだけど彼は何故か分からないが僕に敵意を向けてる節がある、一年生の時に少し喋った程度なのだが未だに疑問だ
「てか黒木と桜庭だけか同じクラスしかも桜庭は相変わらず声小さいし」
「坂本そんなこと言ってるとノート写し忘れても桜庭に見せて貰えないぞ(笑)」
「分かってるよ」
何故か僕に見せて貰う前提だな二人とも席が近いてのもあるからだと思うけど
「朝から学校めんどいな、しかも同じクラスとかダルお前せいで遅刻しそうになるし(笑)」
「ウチそんな迷惑掛けてへんよ遅刻しそうになったのは達也が寝坊したからやん(笑)」
なんだか朝から騒がしい二人だな
「何見てんだよ!!」
「ほっとこうよ、もう先生来るし席つこうよね達也」
と席に着いた二人、焦ったけどさっきの女子のおかけで助かったと僕はホッとした。そして教室を回りを見たわすと皆着席しており先生を待って待機状態だった、僕がその思っていると先生が教室に入ってきた
「皆さんおはようございます、今日からこのクラスの担任になった小林 晃だ!俺の担当科目は体育だよろしくな(笑)」
そして先生の挨拶が終わり点呼が始まった
先生の見た目はジャージを上下に着ており科目を言う前から体育担当だとまる分かりだ
「黒木、桜庭、坂本・・・以上34名出席だな、今日は挨拶程度だが明日の持ち物を忘れるなよ。じゃあ解散」
そしてクラスメイトたちはさっさと帰って行った
僕もさっさと帰ろ




