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わたしが満員電車に乗るわけは。。。  作者: さくら色


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3/3

始まりは偶然で・・・

私がまだ小学校に入って間もなく、一人でお留守番をする日がありました。

ちょっと寂しかったけれどお腹が空いてテーブルの上に置いてあるお菓子に手を伸ばしました。


でも手を精一杯伸ばしてもなかなか届かず身体を半分テーブルに乗せてみると

やっと手が届きました。


すると、脚が床から離れて身体が浮いて一瞬怖さを感じましたが

ちょうどバランス良く身体がテーブルに乗っていたおかげで落ちる事はありませんでした。


その時、私の下半身はテーブルの端あたりに乗っていて

足を下ろす際にテーブルの隅に下半身の体重を預ける形で降りたのですが

その時偶然、私の下腹部にテーブルの角がめり込んで擦り付けるように床に降りました。


それが何だか変な気分に感じられてもう一度テーブルの角に下腹部を押し当てるように

テーブルに乗ってみました。


女の子にはそこに引っかかるような邪魔なものは無いので

そこに食い込むテーブルの角が何となく不思議て面白い気分でした。


それからというもの、母や妹の目を盗んでテーブルの角に乗ってみると

何だか気持ち良く感じられて

両手をテーブルについて体重を支え、下腹部にかかる体重を強弱したり

腰を前後に動かして下腹部をテーブルの角にスライドさせてみたり

「何か気持ちが良い」と言う事を知りました。


その部分を刺激すると気持ち良くなるのを知ったのがその時で

これが私のオナニーのはじまりでした。


私は家族にかくれてそんなお遊びに耽っていたのですが

ある日それを母に目撃されて

「そんな事してはいけませんよ」と叱られて

その意味も分からずにテーブルの角にこすりつける事をしなくなりました。


私は朝の満員電車で大ピンチを迎えました。


私のお尻に張り付いているのはたぶん「人の手」。

スカートの上から女子高生のお尻を堪能し始めたのです。


私の姿はどこから見ても女子高生。

そんな魅力に惑わされてつい悪戯心が芽生えてしまったのでしょうか?


手は私の様子を伺うようにそっとお尻を撫で始めました。

私は逃れるために身をよじったり払いのけたりしたかったのですが

自分は全く身動きができません。


私が何もしないのを良い事に手ははっきりとお尻を愛撫してくるようになります。

(私は抵抗しないんじゃなくて今できる状態じゃないだけ、あなたを受け入れてるんじゃないですよ~やめて~!)

そう心の中で叫びましたが声にもできなくて、手はスカート越しにお尻の割れ目も触ってきました。

両足の間に手を挟み込んでお尻の深くまで堪能しようとしてきます。

(なになに?なんなのコレ)


私の足の間に食い込んだ手は、徐々に後ろのスカートをたくし上げ始めているのか

膝裏に触れたスカートの裾がだんだん上に登って来るのが分かります。

そして手は、ついにその下端をつまみ上げました。


(あっ!)

一瞬その手の指先が私の素肌の太腿に触れると、そのままソロソロと上に上がってきます。

ついに私の下着を発見されてしまいました。

(やだ!どうしよう。。。)



☆ご報告


諸事情によりこの作品はムーンライトノベルズ(R-18指定)にて

あらたな編集を行い掲載しております。


続きをお読みになりたい方はどうぞそちらへの移動をお願いいたします。


今後こちらへはR-15版に改編して掲載する予定でおりますが

当面は上記にて継続掲載を行う予定ですので

こちらでの新編掲載は未定です。


何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。



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